ダイヤのA-最強打者を決定!打者ランキングベスト10!

ダイヤのA最強打者ランキング

数多くの強豪校が登場し、甲子園出場や全国制覇を目指すダイヤのA。

作中ではたくさんの打者が活躍していますが、最強の打者はどのキャラだと思いますか?

豪快な長打が得意だったり、打ち分けなどの技術が優れていたりとキャラによって傾向は違いますが、10人をピックアップしてランキングにまとめました!

知ってた!?

U-NEXTなら2次元マンガも人気アニメも31日間無料!電子書籍 >>さっそく無料で人気マンガをよんでみる!<<

ダイヤのA最強打者ランキングベスト10

第10位:乾憲剛

 

 

  • 所属:帝東高校
  • 学年:2年生→3年生
  • 身長:不明
  • 体重:不明
  • 背番号:2
  • 打順:4番
  • ポジション:捕手
  • 利き手:右投げ左打ち

帝東高校の4番打者で、強打の上に強肩なのが特徴の選手です!

同じく捕手の御幸からは「かなりのキャッチング技術」と評価されています。

チームメイトの向井を活かすために、腕にダンベルを吊るすという練習法を実践しているのですが、そんな無茶と思える方法で身体を壊さずに鍛えることになってるのがスゴいと思いますね。

第9位:小湊春市

 

https://twitter.com/m35ny5/status/968863601116119045?s=19

 

  • 所属:青道高校
  • 学年:1年生→2年生
  • 身長:164cm
  • 体重:50kg
  • 背番号:二軍(1年春)→19(1年夏)→4(1年秋)
  • 打順:3番
  • ポジション:二塁手
  • 利き手:右投げ右打ち

結城世代の二塁手、小湊亮介の弟です。

兄と同様の小柄さと、ピンク色の髪で長い前髪で目を隠しているのが特徴的なキャラクターですね。

たまに見える顔が割と中性的で、女子から可愛いと言われることもあります。

金属バットが主流な高校野球の中で、木製バットを使って打球をフェンスまで飛ばせるなど、スイングスピードやミート力も優れている選手です!

また、ただ打つだけでなく、偽装サインの活用や長い木製バットを短く持つなどして、相手バッテリーの動揺を誘う頭脳プレーを得意としています。

守備も固く、グラブ捌きも良いのですが、スタミナと筋力がイマイチなのが難点でしょうか?

第8位:三島優太

 

https://twitter.com/yuki_cos_1034/status/712326462397755393?s=19

 

  • 所属:薬師高校
  • 学年:1年生→2年生
  • 身長:不明
  • 体重:不明
  • 背番号:17番(1年夏)→3番(1年秋~)
  • 打順:3番
  • ポジション:一塁手(投手、捕手、三塁手も配置可能)
  • 利き手:右投げ右打ち

薬師高校1年生クリーンナップの1人で、長打が得意な選手です。

投手の経験もあり、夏の大会後はエースの真田が長く登板出来ないためか投手としてプレーし、青道高校との練習試合では先発で6回まで2失点に抑えています!

チームメイトの秋葉とは、少年野球でも共にプレーしていました。

監督である雷蔵が目をつけた選手の1人で「雷市の友達第1号」とされ、轟親子から「ミッシーマ」と呼ばれていますが、本人はその呼び名を気に入っていません。

実は、幼少期に三島の親が雷蔵を通報しかけたというエピソードがありました。

雷市の能力を見せつけられて以来、雷市をライバル視しています。

プライドが高く、雷市の他にも実力のある選手を「倒す男リスト」に記録して、彼らを越えるという目標がモチベーションになっているようですね。

第7位:倉持洋一

 

 

  • 所属:青道高校
  • 学年:2年生→3年生
  • 身長:170cm
  • 体重:63kg
  • 背番号:6
  • 打順:1番
  • ポジション:遊撃手
  • 利き手:両手投げ両手打ち(基本的には右)

守りが固く俊足な、チームで1番の運動神経を誇る御幸世代の副主将です!

中学時代は高い野球センスを持っていたものの、問題児だったせいで地元の学校から声が掛からず、高島からのスカウトをきっかけに上京しました。

守備では、亮介との二遊間を鉄壁と言われるほどの安定感で守ります。

打者としては、長打よりも内野安打を得意とするタイプで、出塁すればその俊足を活かした走塁で相手チームを揺さぶる事が可能です!

ただ、凡退に終わってしまう事も結構あるので、打撃のスキルを上げると更に強くなりそうですね。

第6位:白州健二郎

ダイヤのA白州健二郎

  • 所属:青道高校
  • 学年:2年生→3年生
  • 身長:176cm
  • 体重:66kg
  • 背番号:9番
  • 打順:9番(~2年夏)→2番(2年秋~)
  • ポジション:右翼手
  • 利き手:右投げ左打ち

寡黙で自己主張はあまりしませんが、胸に秘めた闘志は熱いキャラクターです。

沢村から「ミスター堅実」と呼ばれるほどに、攻守どちらでも堅実なプレーをする選手ですね。

ミート力が高く、バントも上手で足も速いので、もしかしたら1番打者の倉持よりも出塁率が高いかもしれません!

稲城実業の原田からは「ある意味青道の中で一番バランスのとれた打者」と言われ、落合コーチからは「一見目立たないが、俺ならクリーンナップに置くね」と高い評価を受けています。

性格もプレースタイルも実直な印象で、作中でも現状ですでにバランスの良い選手と言われているのですが、これに長打が加わるとどうなるのかも見てみたいですね!

第5位:結城哲也

 

 

  • 所属:青道高校
  • 学年:3年生→OB
  • 身長:180cm
  • 体重:75kg
  • 背番号:3
  • 打順:4番
  • ポジション:一塁手
  • 利き手:右投げ右打ち

青道高校の主将を務めていた、怪物級のクラッチヒッターです!

大阪桐生の松本監督からは「別格」と評価されていました。

チャンスでの勝負強さと冷静さや、人並み外れた集中力が強みですね。

また、素振りで風圧が発生するほどの、物凄く早いスイングも特徴と言えるでしょう。

どちらかといえば、ホームランを打つよりも走者を生還させることや綺麗なヒットを打つのをよしとしているようです。

中学時代から実力はあったのですが、体格も小さく守備が苦手だったため、当初は目立つ選手ではありませんでした。

1日500スイングを自分に課して黙々と努力を積み重ねる姿はチームメイトに影響を与え、「不作の年」と言われていた同世代全体の能力を引き上げて、強力な野手陣を揃える結果を導きました!

長打、強打、巧打どれも優れているバッティングセンスはプロにも注目されましたが、結城にとっては青道を甲子園に連れていくことが最大の目標だったので、プロの道には興味を示さず、大学に進学しています。

抑えられたという描写があまりないので、打者としてはなかなかに強いのではないでしょうか?

第4位:神谷カルロス俊樹

 

 

  • 所属:稲城実業高校
  • 学年:2年生→3年生
  • 身長:185cm
  • 体重:75kg
  • 背番号:8
  • 打順:1番
  • ポジション:中堅手
  • 利き手:右投げ右打ち

日本とブラジルのハーフですが、日本生まれの日本育ちです。

優しくよく気が利くのですが、寮ですぐに裸になるので、結局周りに気を遣わせてしまっているようです。

トリッキーな打撃と走塁が得意なリードオフマンで、足の速さは倉持と同等なのですが、打撃に関してはこちらの方が上手なのではないでしょうか。

俊足を活かした外野守備は、関東ナンバー1との呼び声も高いですね。

シングルヒットでも神谷の場合は盗塁するので実質二塁打のようなもの、というのがスゴいと思います!

第3位:原田雅功

 

 

  • 所属:稲城実業高校
  • 学年:3年生→OB
  • 身長:182cm
  • 体重:90kg
  • 背番号:2
  • 打順:4番
  • ポジション:捕手
  • 利き手:右投げ右打ち

長打だけでなく、右打ちもできるなど、広角に打ち分ける技術を持つ稲城の不動の4番でキャプテンを務めていました。

男3兄弟の長男で責任感が強く、面倒見が良いのか、不用意な発言をしがちなバッテリーの相方である成宮の制止役に回ることが多いキャラクターですね。

口調はぶっきらぼうですが性格は慎重で、青道を冷静に評価していたというエピソードがあります。

卒業後はドラフト2位指名で北海道日本ハムファイターズに入団し、プロ野球選手となりました。

プロ野球選手、それもドラフト2位指名というのは、十分に高い能力の証明と言えるでしょう!

第2位:御幸一也

 

 

  • 所属:青道高校
  • 学年:2年生→3年生
  • 身長:179cm
  • 体重:71kg
  • 背番号:2
  • 打順:6番(~2年夏)→4番(2年秋~)
  • ポジション:捕手
  • 利き手:右投げ左打ち

「天才」と称され、他校の監督や選手からも一目置かれる選手です!

主人公沢村とそのライバル降谷が青道に入学するきっかけとなった、作中でも重要なキーパーソンでもありますね。

前の正捕手だったクリスの故障で、1年生からレギュラー入りしている青道高校の正捕手です。

類稀な捕球力とリード力、強肩を持ち、盗塁阻止率の高さでチームから絶大の信頼を得ています!

守備だけでなく打撃のセンスもあり、コントロールの良い投手と特に相性が良く、相手の投手の勝負球を好んで打つようです。

以前はムラっ気があって、ランナーがいない時には成績が振るわないという難点があったのですが、4番打者を任されるようになってからはムラも無くなり、攻守どちらの面からもチームの大黒柱となりました。

3年時の春の大会3回戦の時点での通算本塁打数は32本で、夏の大会での活躍によってはドラフトでの上位指名の可能性も示唆されています。

主人公だけでなく、そのライバルにまで影響を与えたキーパーソンに相応しく、かなりの能力を持ったオールラウンダーである御幸なら、このくらいの順位が妥当なのではないでしょうか?

第1位:轟雷市

 

https://twitter.com/Kazurei76/status/967776334855286784?s=19

 

  • 所属:薬師高校
  • 学年:1年生→2年生
  • 身長:172cm
  • 体重:62kg
  • 背番号:20(~1年夏)→5(1年秋~)
  • 打順:4番(夏の青道戦では1番)
  • ポジション:三塁手(投手も配置可能)
  • 利き手:右投げ左打ち

薬師高校が誇る怪物級のバッターですね。

金銭面に恵まれず、小中学時代はまともに野球ができなかったのですが、その間は徹底的に色々な怪物級の投手を相手にしたイメージトレーニングを行っていました。

野球に対しての飢えは人一倍で、幼い頃に雷蔵から「金のなる木」と書かれたとても重いバットを与えられ、それを使っての素振りを繰り返した結果、超高校級の長打力を手に入れたんですね。

その代わりに守備面は粗が多いのですが、走力、肩力はなかなか強く、特に投手を務めた時には140km/hも出ています!

経験不足のために、プレッシャーを感じやすいなど精神面が未完成な部分が多く、技術面だけが突出した状態と言えます。

経験不足が原因ならこれから克服していくでしょうし、そうなったら更に物凄い選手になりそうですよね!

ダイヤのA最強オーダー考察

  • 1番・神谷カルロス俊樹(中堅手)
  • 2番・小湊春市(二塁手)
  • 3番・轟雷市(三塁手)
  • 4番・御幸一也(捕手)
  • 5番・結城哲也(一塁手)
  • 6番・成宮鳴(投手)
  • 7番・秋葉一真(左翼手)
  • 8番・白州健二郎(右翼手)
  • 9番・倉持洋一(遊撃手)

今回は攻守どちらも安定してこなせるキャラクターをなるべく選ぶようにしてみました。

1番にはアクロバティックで俊足の神谷を、続いてバッテリーを揺さぶる技巧派の春市、長打も狙える轟に繋いでいます。

4番、5番には勝負球に強い御幸と、チャンスの時に勝負強く、ランナー生還を重要視する結城を配置して、6番はピッチャーとしてもかなりの強さを誇る成宮にしました。

7番は薬師高校クリーンナップの1人で、ミート力と長打力どちらも併せ持つ秋葉、8番にはミート力が高くバントも巧みな白州を、9番には神谷と匹敵する俊足の倉持を加えてみました!

純粋に各キャラクターの性能で選んでみたので、キャラクター毎の相性なども見ていくとまた違ったオーダーになるかもしれませんね。

【まとめ】ダイヤのA最強打者ランキング

1位は超高校級のスラッガー轟雷市を選んでみました!

やはり長い間打撃スキルに特化して強化してきたこともあり、打者としては最強と言えるのではないでしょうか?

ただ、打者の強さは長打だけではないと思いますし、何をもって強いとするかでランキングの内容は変わってきますよね。

また、全国にはまだまだ強豪校があるでしょうし、新キャラも出てくる可能性は十分あります。

青道高校は全国制覇できるのかも気になりますし、今後の展開が楽しみですね!

【ダイヤのA】をお得に一気読みするならココ!

ポイント制だから読めば読むほど「得」になる!

一部上場企業運営だから個人情報も安心安全♪

>>いますぐダイヤのAを一気読みしてみる<<

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です