ベルセルク・最強はだれだ!?キャラの強さランキングベスト10

ベルセルク最強キャラ

「ヤングアニマル」にて第4金曜日に連載されている「ベルセルク」は、世界でも人気がある作品の1つ。

その人気はアニメや「ベルセルク無双」としてゲームになっただけでなく、休載することは度々あったものの20年以上の長期連載が続くほどです。

そんな人気が続くベルセルクから最強キャラを考えてみました。

ランキング形式にご紹介していくので、どのキャラが何位なのかを予想しながら読んでみて下さいね。

ベルセルクとは?

主人公の壮絶な復讐劇を描いたダークファンタジー作品。

その「ベルセルク」の由来は北欧神話の狂戦士伝説から来ています。

この作品の魅力は何と言っても精神的にいつ崩壊してもおかしくない主人公ガッツが、限界ギリギリを保ちながらも復讐心に燃えるストーリーです。

そんなストーリーは今や40巻まで進んでいるほどの人気ぶり。

作者が休載することはありますが、それでもなお人気が衰えない作品と言えます。


ベルセルク最強キャラランキングベスト10

10位:ゾッド

 

 

  • 「新生鷹の団」幹部の1人
  • 異名「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」
  • 戦闘狂な使徒

強い者との戦闘にこの上ない喜びを見出し、尋常ではないほどの戦闘狂な彼は300年もの間、大量虐殺を行い続けた中で死亡したのではないかと噂がされるも、別の戦場にまたひょっこり現れることにより異名が付きました。

人間形態では人並み外れた体力と頑丈な肉体を持ち、使徒形態では300人もの傭兵を皆殺しにするほどの戦闘力へとパワーアップする彼は、相当な実力を持っていると思われます。

9位:ガッツ

 

 

  • 「黒い剣士」の異名
  • 首筋に「生贄の烙印」
  • 「ドラゴンころし」という名の大剣を愛用

右目と左腕を失った全身ボロボロのガッツは、どんなに絶望的な状況下であっても諦めずに立ち向かう様はまさに主人公に相応しい存在です。

仲間や自身を生贄にしてゴッドハンドへと転生した裏切り者グリフィスに復讐するため、各地を転々としているガッツ。

度重なる憎しみにより精神を病んだ状態へとなってしまいますが、行く先々で新たな仲間ができるも1度染み付いてしまった狂気は拭えず、それどころか強化してしまうといった何とも悲しき主人公なのです。

8位:グルンベルド

 

 

  • 「新生鷹の団」幹部の1人
  • 異名「炎の巨竜」

巨人兵部隊を率いた自身も2mを超える人外的な身体をしており、戦死したと思われたグルンベルドは転生し、使徒となっていました。

人間形態ですでに通常の使徒を超えた腕力を持っているため、巨大なウォーハンマーと刃、大砲を仕込んだ楯を振り回すことができるのです。

さらに使徒形態となれば能力が倍増し、巨大な火竜となって灼熱の炎を口から放てるようになるので、総合的にかなりの実力を持っていると言えるでしょう。

7位:ガニシュカ大帝

 

 

  • クシャーン帝国の大帝
  • 異名「恐帝」
  • 大帝であると同時に使徒でもある

目と鼻の付近以外の頭はほとんど髪の毛や髭で覆われ、そして他人を見下し、ふんぞり返る姿はまさに大帝らしい存在です。

彼は幼少時に起こった王宮内での陰謀に屈せず、生き抜くために家族や家来を殺害してきたことにより地上最大の帝国を築き上げます。

その後、命を息子に狙われたガニシュカ大帝は、死の直前で発動したベヘリットによって息子を生贄にし、使徒に転生しました。

使徒になってからは圧倒的な力を手に入れ、ガッツとゾッドの攻撃を受けても損傷は額に傷を負ったのみ。

そしてグリフィスとの直接対決時に敵わないと思ったガニシュカは再転生するも、グリフィスの考案によってガニシュカ自身が消されてしまいました。

6位:コンラッド

 

 

  • ゴッドハンドの1人
  • ユービックとは対照的な寡黙な存在

コンラッドは虫のような背中に、普通とは違った赤子のような異様な姿をしています。

彼は寡黙であるものの、グリフィスが転生する際の蝕では祭壇を作ったり、ガッツを仲間にしたがるスランに対し「ガッツが魔に転生する因果律から外れている」と口にしたり、重要な時にのみ言動する様子。

実力面では未だ謎ではありますが、重要な時にのみの言動があったり、現世では悪性の伝染病をドブネズミとして現れたりと、ゴッドハンドの中でも無くてはならない存在です。

5位:ユービック

 

 

  • ゴッドハンドの1人
  • 常時眼鏡のようなものを着用

見た目は小柄で手はあるもの足はなく、代わりに葉っぱのようなものが複数存在するといった変わった姿です。

また、お喋りでいつも他人をあざ笑う態度を取りながら空中を飛び回る姿は嫌らしい存在。

そんな彼には時空を操作して過去の映像再現や、イメージを再現する能力を持っているほどの実力があります。

4位:髑髏の騎士

 

 

  • 自称「5人の御使いに仇成す者」
  • 1,000年間ゴッドハンドや使徒と敵対

名前の通り、髑髏や骸骨になぞらえた兜と鎧を身にまとっており、自身が乗っている馬さえも骨仕様に。

また、バラの模様が入った剣と盾を持って現れる様は、威厳ある風格がにじみ出ています。

ゴッドハンドを根絶やす奥の手として「喚び水の剣」を、使徒が持っているベヘリットを体中に集めて作り出した技は、空間をも切れる優れもの。

そして、伝説の覇王ガイゼリックとの類似や、ゴッドハンドのボイドとの因縁の存在など、今後目を離せない人物でもあるでしょう。

3位:スラン

 

 

  • ゴッドハンドの1人
  • 髑髏の騎士は「胎海の娼姫(はらわだのしょうき)」と呼んでいる

一見、人間らしい見た目ですが、複数の白蛇が集合しているかのような髪に、首と胴体をコルセットのようなもので覆っただけのほとんど裸の女性のような身で、背から黒く大きな羽根を生やした姿はまるで悪魔のような格好をしています。

そんなスランは敵対しているガッツに対し高評価で、その評価ぶりは仲間にしたくなるほど。

それほどに執着しているガッツとは「闇の領域」で一戦を交えており、飛び上がったガッツを落としては彼の鎧を破壊するといった実力を持っています。

2位:ボイド

 

 

  • ゴッドハンドの1人で指導者的存在
  • 別名「天使長」

明らかに人外であるその外見は、皮膚が剥がれたかのような顔面で、頭上にはあらわになった脳みそが乗っている不気味なキャラクターです。

主に彼が降魔の儀を取り仕切り執行をする権力者で、そんな彼に対し、髑髏の騎士は特に宿敵だと思っているよう。

その髑髏の騎士がボイドに攻撃をするも、彼の持つ空間を歪曲させる能力で攻撃力を相殺させてしまいました。

1位:グリフィス

 

 

  • 「鷹の団」と「新生鷹の団」の団長
  • ゴッドハンドの1人
  • ガッツのライバル

後にゴッドハンドの「フェムト」に転生することとなるグリフィスは、容姿だけでなく全ての面で誰にも引けを取らない天才。

そんな天才は傭兵を率いた「鷹の団」の長であり、剣の腕で強制的に入団させたガッツとは類のない親友でした。

しかし、そのガッツが団を辞めてしまったことで自暴自棄になり、ミッドランド王国の女王と法に背いた関係を持ってしまったことで、自ら命を絶つことすらできないほどに拷問を受けます。

その絶望からガッツや「鷹の団」の団員を生贄に捧げ、「フェムト」となったのです。

【まとめ】ベルセルク・最強はだれだ!?

ここではベルセルクの最強キャラをランキングでお届けしました。

上位はほとんどゴッドハンドのキャラクターで占めていますが、これらを塗り替えられる日は来るのでしょうか?

また、ガッツが復讐を終える日は来るのか?

今後のガッツの復讐劇には目が離せませんね。

 

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