メジャー-最強打者は誰だ?打者のキャラ・ランキングベスト10!

メジャー最強打者

リトルリーグからMLBまで、主人公の長い野球人生が描かれるメジャーには数多くの選手が登場しますよね。

そんな数多のキャラクターたちの中で、最強打者はいったい誰だと思いますか?

それぞれの強さを、ベスト10のランキングにまとめてみました!

メジャーとは?どんな漫画?

メジャーは、主人公である茂野吾郎の、幼少期から40代過ぎまでの野球人生を主軸に描かれている作品です。

5歳からスタートして、成長と共に所属チームを移り変わりながら、持ち前の情熱でそれぞれのチームメイトを纏め上げて勝利を目指していきます!

リトルリーグからMLBへと主人公がステップアップしていく一方で、ストーリーの中で主人公が高校の野球部に所属している描写がありながらも、甲子園には出場しないという珍しい面も持っているんですよね。

また、実際の現役や元プロ野球選手にも作品のファンが多いのも特徴と言えるでしょう。


メジャー-最強打者ランキングベスト10

第10位:茂野吾郎

 

 

  • 所属:海堂学園高校→聖秀学院高校→アナハイム・サーモンズ→メンフィス・バッツ→W杯日本代表→インディアナ・ホーネッツ→横浜マリンスターズ→台湾リーグ
  • 背番号:1(三船リトル、三船東中学校、聖秀学院高校)、3(博多リトル)、10(聖秀学院高校※キャプテンとしての10)、56(アナハイム・サーモンズ、3Aクーガース、メンフィス・バッツ、インディアナ・ホーネッツ、横浜マリンスターズ)、25(W杯日本代表)
  • ポジション:投手→左翼手
  • 利き手:右投げ・右打ち

本作の主人公ですね。

熱い情熱で目標に向かって進んでいく姿に、作品を読んでいて勇気付けられる人も多いのではないでしょうか?

元々は投手として活躍していましたが、左肩の故障でホーネッツを解雇されたのをきっかけに野手に転向しました。

野手転向後はスラッガーとしても活躍するのですが、打つだけでなく、走りや守りなどマルチにチームに貢献しています!

投手時代は特にそのピッチングに注目しがちですが、実は割と早いうちから打者としてもかなりの実力を発揮していました。

中学・高校時代は、何と出場したあらかたの試合でホームランや二塁打以上のヒットを放っているんです。

一方で、相手の心理をつく作戦をとる事もあり、W杯ベネズエラ戦では、故意にバッティングが苦手なポーズをとって相手を油断させ、ヒットを奪うことに成功しています。

また、メジャー屈指の投手だったギブソンを相手に、メジャーでの初対戦で満塁ホームランを打っています!

詳しく描かれてないだけで、きっとバッティングも練習をやりこんだのでしょうね。

また、そのバッティングのセンスは打者としても有名だった父親ゆずりなのかもしれません。

第9位:千石真人

 

 

  • 所属:海堂学園高校→宮城グリズリーズ→若手選抜
  • 背番号:3(海堂学園高校)、10(若手選抜)
  • ポジション:一塁手
  • 利き手:左投げ・左打ち

吾郎が海堂学園に在学していた時の4番で、海堂学園高校史上最強のスラッガーと呼ばれていました。

卒業後は宮城グリズリーに所属していますが、2年目にして28本塁打という驚くべき成績をあげています!

若手選抜の5番打者となったのですが、その時の4番は寿也だったため、本人は落ち込んでいたようですね。

高校時代、ジャイロボールを会得した吾郎を完璧に打ち取っていて、その影響はその後練習を重ねた後でも、ストライクゾーンに投げることを躊躇わせたほどです。

それだけ打者としての能力が高いという事だと思われるので、ランクインさせてみました。

第8位:草野秀明

 

 

  • 所属:海堂学園高校→京阪タイガース→若手選抜
  • 背番号:8
  • ポジション:中堅手
  • 利き手:左投げ・左打ち

推薦で海堂学園に入学した夢島組の選手です。

吾郎や眉村のストレートが実はジャイロボールであることを見抜くなど、状況分析能力に恵まれているキャラクターですね。

バッティング技術ではカットやバントが得意で、三振になることが少ないのが特徴です。

卒業後はタイガースに入団しています。

詳しい活躍の様子は不明なのですが、アニメ版では若手選抜に選ばれ、日本代表のエースピッチャーからバントヒットを放っています!

カットやバントはホームランや長打のような派手さはないのですが、確実に塁に出るというのも相当難しい気がしますね。

それが出来る草野は、打者として優れていると言えると思います。

第7位:ゲレーラ

  • 所属:エレファンズ、W杯ドミニカ代表
  • 背番号:4
  • ポジション:右翼手
  • 利き手:右投げ・右打ち

W杯日本戦ではバックスクリーン直撃の2ランホームランを打ち、その打撃力を見せつけた選手です!

MLBでも強打者として活躍していて、アニメ版では前年度の本塁打王であることが判明していますね。

メジャーリーガーを数多く輩出しているドミニカで、国の代表にまでなるということ自体が優れた選手であることの証明になるのではないでしょうか?

第6位:松尾(アニメ版では板尾)

 

 

  • 所属:ニューヨーク・タイタンズ、W杯日本代表
  • 背番号:7
  • ポジション:外野手
  • 利き手:不明

実在の元プロ野球選手である松井がモデルと思われる選手ですね。

ニューヨーク・タイタンズに所属して、長打力を活かして活躍しています。

また、W杯ドミニカ戦では先制ホームランを放っていたりと、その打撃力はタイタンズ、日本代表それぞれのチームにとって欠かせないものとなっています!

若手選抜で対戦した際に、吾郎の投球の中心を捕らえても外野フライになってしまったことで吾郎に一目置くようになり、コジローと共に吾郎を日本代表に推薦したようですね。

日本代表の4番を務めるだけあり、その実力は確かなものと思われます。

第5位:ボルトン

  • 所属:アナハイム・サーモンズ、W杯アメリカ代表
  • 背番号:24
  • ポジション:左翼手
  • 利き手:右投げ・右打ち

「巨大な大砲(ビッグキャノン)」と呼ばれる、サーモンズの主砲とも言うべきMLB屈指のベテランの強打者です!

MLBのトライアウトに合格した吾郎にホームランを浴びせ、その慢心を打ち砕いています。

W杯でアメリカ代表の5番として登場した時には、吾郎のフォークボールで三振になりました。

しかし、アニメ版ではその後フォークを克服して、ヒットを打っています。

打者としての能力はもちろんですが、精神的な問題も吾郎に対して身をもって示したりするベテランならではの姿勢もあって、ランクインしました。

第4位:鈴木コジロー(アニメ版では佐伯京四郎)

 

 

  • 所属:シアトル・シーガルズ、W杯日本代表
  • 背番号:9
  • ポジション:右翼手
  • 利き手:不明

シーガルズに所属する、俊足な上に攻守共に優れた選手ですね。

実在のプロ野球選手であるイチローをモデルにしたと思われます。

キャンプで吾郎と勝負した際に、2球でバットを折られた事から吾郎の実力を見抜き、松尾と共に吾郎を日本代表に推薦しています。

W杯では日本代表の1番打者として攻守に渡って活躍し、特に打者としては各国の代表投手を相手に毎回出塁して、決勝進出に大きく貢献しました。

また、メジャーリーガーでも苦戦するほどの制球力を身に付けて、不動のクローザーとしてマイナーリーグ優勝を果たした後の吾郎の投球を、たった1球で捕らえてみせるという驚異のバッティング技術を持っています!

その後、メジャーに昇格した吾郎に三振をとられるなど、後進に最強の座を譲ったものの、実力と実績が凄いのでこの順位にしてみました。

第3位:本田茂治

 

 

  • 所属:横浜マリンスターズ
  • 背番号:44
  • ポジション:投手→一塁手
  • 利き手:左投げ・左打ち

主人公の実父、通称「おとさん」です。

彼も元々は投手だったのですが、腰と肘の故障で引退を考えた際に、親友の茂野のアドバイスで野手に転向したという経緯があります。

転向後は打者として躍進し、スタメン出場した東京シャイアンズ戦では、電撃来日のMLBで大型投手とされていたジョー・ギブソンの渾身の投球をホームランとし、「生涯のライバル」だと認められています!

しかし、次の打席で頭部に直撃したデッドボールが原因で、翌日に急逝してしまいました。

ギブソンの投球をホームランに出来るほどの実力を持っていたのはすごいと思いますね。

もしも生きていたら、更に活躍出来たかもしれない、と考えると残念でなりません。

第2位:佐藤寿也

 

 

  • 所属:海堂学園高校→東京シャイアンズ→W杯日本代表→インディアナ・ホーネッツ
  • 背番号:14
  • ポジション:捕手
  • 利き手:右投げ・右打ち

主人公・吾郎の親友でもライバルでもあり、同じチームに所属している時はバッテリーを組んだりするなど、吾郎とは切っても切れないキャラクターです!

情熱的な吾郎とは対照的に、礼儀正しく穏やかな性格をしている選手ですね。

幼い頃に家族が失踪したことがトラウマとなっていますが、それをバネに血の滲むような努力を重ねて強くなりました。

高校卒業後は東京シャイアンズに入団し、1年目から華々しい活躍を見せ、新人王を獲得しています!

2年目はさらに活躍し、打点王などの実績を得た後で、吾郎と同じチームで優勝したいとの願いを叶えるためにMLBに挑戦して、吾郎の所属するインディアナ・ホーネッツに入団を果たしました。

吾郎がインディアナ・ホーネッツを退団した後も、努力に加えて捕手としての知識と経験を活かすバッティングで、何とMLBのホームラン王も獲得しました!

ひたむきな努力がしっかりと実績に繋がって、MLBでもタイトルを獲得しているのがすごいですよね!

また、集中力やここぞという時の勝負強さなども、上位ランクインの決め手と考えました。

第1位:ジョー・ギブソンjr.

 

 

  • 所属:オクラホマ・ファルコンズ→テキサス・レイダース→W杯アメリカ代表
  • 背番号:4
  • ポジション:三塁手
  • 利き手:右投げ・両打ち(スイッチヒッター)

主人公・吾郎の実父の死因となったデッドボールを投げたジョー・ギブソンの息子で、吾郎のアメリカでのライバルでもあります。

MLBでも超一流の長打者で、突出したミート力で新人とは思えないほどの驚くべき活躍を見せていました!

更に、ほんの少しでもストライクゾーンから外れた球には手を出さない選球眼も優れているんですね。

打撃力も高く、W杯の時には吾郎の渾身の投球を、バットを折りながらもサヨナラ満塁ホームランとしています。

幼い頃から恵まれた環境と才能に慢心していたのですが、吾郎との勝負に敗北してからは努力を重ねて自身の能力を磨き、全米ドラフト1位から始まりW杯MVPや三冠王、6年連続3割30本塁打100打点以上などの華々しい実績を積んでいました!

才能に加えて努力をした結果の数々のタイトルは、最強打者というにふさわしいものだと思いますね。

【まとめ】メジャー-最強打者は誰だ?

世界各国からすごい選手たちが集まるMLBの中で、ドラフト1位での入団後も次々と実績をあげていったジョー・ギブソンjr.を最強としてみました!

次世代編の連載が続き、ストーリーが進めば更に後進のキャラたちも育ってきたりして、強いキャラが登場したりすると思われます。

今後、最強打者になるのはどのキャラなのでしょうか?

ストーリーの展開も合わせて楽しみですね!

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