東京喰種:re-クロナの強さと活躍をおさらいしてみよう

東京喰種クロナ強さ

東京喰種:reには様々な生い立ちの喰種が登場します。

今回取り上げるクロナは元々、人間として人生を送っていました。

しかし、あることがきっかけで彼女は人生を喰種の世界へと投じることになります。

今回はクロナの過去を振り返りながらその強さと活躍についておさらいしていきましょう!

東京喰種:reクロナとは?まさかの過去

まずはクロナが喰種になるに至った経緯と過去について、みていきましょう。

自ら半喰種に

東京喰種クロナ

安久黒奈(ヤスヒサクロナ)は安久という資産家の家に双子の姉として生まれました。

父親は貿易会社の社長だったのですが、あるとき経営に失敗して大量の借金を抱えてしまいます。

そんなクロナの父の弱みにつけ込んだCCGは借金を肩代わりする代わりに安久の家の地下で喰種化の人体実験を行うことを提案します。

しかし人体実験の秘密を密告しようとしたクロナの父はCCGが放った喰種に殺害されてしまいます。

両親を喰種に殺された後、クロナはCCGに保護され、施設で育ちました。

最初は将来は喰種に復讐しようと考えていたのですが、両親が死んだ真実を知り、自ら喰種化の手術を受けて半喰種になることを選びました。

優秀なCCG候補生

 

 

両親を喰種に殺された後、クロナはCCGの施設で育ちました。

施設には生き物の生命を大切にする様子が全く見受けられないような、後にクロナの因縁の相手となっていく鈴屋什造など同じ境遇の子供が何人かいましたが、その中でも真面目で正義感の強いクロナは優秀なCCG捜査官になると期待されていました。

ナシロとクロナ

東京喰種ナシロとクロナ

クロナには双子の妹、ナシロがいます。

ナシロとはいつも一緒で、半喰種化の手術を受ける際も「怖いけど一緒だから大丈夫」と二人で手を握り合う程仲がよく、強い絆が二人の間には見られます。

そんなクロナとナシロですが、嘉納地下研究所で鈴屋什造と戦った際、ナシロが瀕死状態に陥ってしまいます。

嘉納教授に助けを乞うたクロナですが、あっさりとナシロを見捨てられたクロナは、ナシロを捕食するという決断をします。

この後に物語に登場するクロナはナシロを取り込んで腹部に宿らせている描写がありました。


クロナの活躍おさらい

ここからは半喰種としての人生を送った、クロナについていくつか戦いを取り上げながら活躍をみていきましょう。

アオギリの樹・共食い

嘉納地下研究所でナシロを見捨てられたクロナ。

物語は一旦、そこで終わっているのでクロナとナシロの安否は不明でした。

しかし物語のオークション編で共食いされた喰種の死体の前に現れたフードを被った男(亜門)が「安久」(クロナ、ナシロの人間時代の名字)という名前を出していたことから、クロナかシロナ、どちらかがまだ生存をしていることを示していました。

そして流島でのミザVS半兵衛の戦いの後、ある一人の喰種が現れます。

その喰種は「おなかも空くよね。ようやくパパに逢えるんだもん。ウンウンウン。うれしいねぇ「シロ」ぉ」と言っていることから、正体はクロナであるとわかります。

かつてはクロナ=左目、ナシロ=右目が赫眼だったのですがナシロをクロナが取り込んだ(捕食した)ことによって両目が赫眼に変化しています。

嘉納との決別と殺害

 

 

ナシロを捕食し、自分の中で生きながらえさせたと思っているクロナは嘉納教授になんとかしてナシロを助けてほしいと伝えますが、嘉納教授はナシロのことを「死人」だと言い放ちます。

あまりにもひどい言い方に怒りが頂点に達したクロナは嘉納教授を殺害することを決心するのです。

嘉納教授に対する復讐心に火がついた彼女はこの先もそのために生きていくのでした。

クロナの強さ

vs半兵衛&什造

 

 

クロナと幼少期から知り合いの什造の部下である半兵衛は流島でクロナと遭遇し、戦うことになります。

戦いはクロナが優勢で進んでいき、半兵衛は追い詰められてしまいます。

アカデミー時代から什造のことを知っており、妹を殺されたクロナにとって、どうして什造が慕われているのか理解できません。

クロナは止めを刺す前に“どうして什造についていくのか”を半兵衛に問いかけました。

什造を信じている半兵衛は「鈴屋(什造)先輩は部下を見捨てません」と答え、そこに什造が現れいます。

そしてクロナと什造の戦いが始まるのでした。

しかし什造は「甲赫 アラタJOKER」をまといクロナを圧倒。

形成は逆転し、クロナは一時退散せざるを得ませんでした。

 

vsロマ・死堪

 

 

嘉納教授にナシロを助けてほしいと伝えたものの、結局、教授殺害を決心することになったクロナ。

しかし、嘉納教授はクインクス化した人間たちをクロナに向けてきます。

そこに、嘉納教授を生け捕りにしようとニシキが登場。

大量のクインクスと戦っていたそのとき、ピエロのロマとアオギリの死堪が現れ、ニシキを攻撃します。

しかしクロナ・ニシキのコンビで戦い続けるとロマ・死堪コンビはピンチになり、死堪はロマを置き去りにしてその場を去ったのでした。

vs赫者亜門&赫者滝澤

 

 

クロナは後に黒山羊のメンバーに協力し、Rc抑制剤の回収を行っています。

黒山羊の目的、“人間と喰種の共存”をバカにしているような台詞もみられましたが、協力という行動に出ていることから心のどこかでそんな未来に希望を抱いていたのかもしれません。

Rc抑制剤の回収のとき、滝澤と行動を共にしていたのですが、そのときに流島で亜門と遭遇します。

滝澤と共闘しながらなんとか攻撃を防ぐクロナでしたが、赫者化した亜門をとめられず、滝澤が亜門と戦うことに。

クロナは滝澤をサポートし、最終的にはなんとか亜門を鎮静化することができました。

【まとめ】東京喰種:re-クロナの強さと活躍

一人でも十分な強さを誇るクロナですが妹のシロナや他のキャラクターと共闘することも多々ありましたね。

クロナの強さの源は、一緒に戦う誰か、行動をともにする誰かがいることなのかもしれません。

 

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