東京喰種:re・最強キャラはだれだ?ランキングベスト10まとめ

東京喰種:re最強キャラランキング

あなたの中で「もっともインパクトを放っていたキャラ」は誰?

原作も佳境に入って、ますます目が離せない東京喰種:re。

「東京喰種:re」最強キャラのランキングをベスト10形式で発表します。

でも、ただバトルが強いだけではランクインできませんよ。

とにかく濃いキャラが多いこの作品、「存在感が最強」なベスト10は誰でしょうか。

そして、あなたのベスト10は?

知ってた!?

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最強キャラの選択基準

ひとえに「強い」といっても、その基準はいろいろあります。

  • 戦闘能力が高いキャラ。
  • 強烈なカリスマによる圧倒的な支配力で、部下たちをまとめあげるキャラ。
  • 最初は表舞台に出てくることなく暗躍し、ここぞという場面で登場しておいしいところを持っていってしまうキャラ。
  • 特定の人に対する献身的な愛や友情、忠誠心で心を奪ってしまうキャラ。
  • 単に見た目が強烈、なんてキャラもいるでしょう。

ここでの最強キャラの基準は「存在感・インパクトが最強である」ということ。

良い意味でも悪い意味でも、これは強烈な印象を残したなというキャラを上位に選びました。

ランキングづけは主観的な部分の入る余地が多いですから、賛否両論あると思います。

ぜひ、あなただけのベスト10を、あなたの手で作ってもらいたいですね。

そして、みんなでこの話題で盛り上がりましょう!

東京喰種:re最強キャラランキング

10位:嘉納教授

カネキを半喰種に仕立て上げた張本人ですね。

アオギリの樹(エト率いる喰種組織)で何千体もの半喰種化手術を行い、手術に失敗した被験者がその後どうなろうとも顔色ひとつ変えない男。

第149話で「喰種を医療目的に利用するため、喰種の可能性を世界に知らしめる」という真の目的を話すと、みずから拳銃自殺をとげました。

結局は目的のために手段を選ばない、典型的なマッドサイエンティストだった気がします。

9位:鈴谷什造(ジューゾー)

「無印」から登場していたCCG(喰種対策局)捜査官。

当初はとにかく強くて、とにかくイカれてるという表現がピッタリだった人。

「:re」では成長を遂げ、ちゃんとした人になっていましたね。

かわいい風貌ではありますが、れっきとした男性。

しかしアニメでは釘宮理恵さんが声をあてており、知らない人が見たらナゼと思うことでしょう。

ビッグマダムが彼にした仕打ち、ここではとても口にできませんね……。

8位:滝澤政道(オウル)

彼もまた「無印」から登場していたCCG捜査官。

終盤の「隻眼の梟」討伐作戦で死亡したとされていました。

「:re」では嘉納教授によって半喰種化手術を受け、「オウル」として再登場。

その際にされた拷問の影響もあってか、人格まで変わっていましたね。

「家族の肉も喰った」という独白は衝撃的でした。

7位:芳村愛斗(エト)

アオギリの樹の創設者であり、最強クラスであるSSSレート喰種「隻眼の梟」。

全身に包帯をまとう不気味な姿から、絶大な戦闘能力で敵を蹂躙。

「無印」の頃から、圧倒的な存在感を見せつけていました。

「高槻泉」というペンネームで作家をしているという仮の姿もあり、この時のチャーミングな姿と内面のギャップもまた凄まじいですね。

6位:帆糸ロマ

喫茶「あんていく」のドジっ娘従業員。

もちろんそれは仮の姿で、その正体はピエロの創始者でありSSSレート喰種「うろんの母」。

世界を徹底的に混乱させ、その姿を楽しむのが目的でした。

まさにトリックスターというべき役回りだった彼女。

それにしても「うろんの母」に変貌した時の彼女の姿は強烈でしたね。

5位:六月透(トオル)

この作品で、おそらくもっともヤバい方向に変貌したであろう人物。

実は女性であったということもさることながら。

動物を虐待する残虐な本性と、父親に虐待された末に殺害したという心の闇を抱えていました。

佐々木琲世(ハイセ)=カネキへの恋心を自覚するも、恋敵である霧嶋董香(トーカ)に殺意を向けます。

嫉妬に狂い、違った意味で暴走を始めた彼女もまた強烈な人物ですね。

4位:笛口雛実(ヒナミ)

なぜこの人が最強なのか、なぜ4位にランクインしているのかと言うなかれ。

アオギリの樹のメンバーである彼女。

しかし、それもすべては「お兄ちゃん」と慕うカネキを想っての行動。

そしてカネキもまた、そんな彼女を幾度となくピンチから救っていますよね。

ヤバい人物ばかり軒を連ねるこの作品で、彼女の存在に心癒された男性諸氏も多いはず。

最強じゃありませんか?

彼女に恋するアヤトが、ちょっと気の毒な感じもしますが。

3位:金木研(カネキ)

いよいよベスト3です。

主人公であるカネキもなかなか強烈な存在感を見せていますが、ここでは第3位。

ムリヤリ半喰種にされたことに端を発した物語。

親友をその手にかけたり、人格崩壊したあげく記憶喪失になったり。

あげくの果てには竜化したうえ暴走し、街を破壊したり。

いろいろな人物に翻弄されている彼ですが、報われる結末を迎えるといいですね。

2位:旧多二福(宗太)

こちらはトリックスター的な役回りから一転、強大な敵ともいえるポジションとなった人。

エトさえも瞬殺するほどの戦闘能力。

多くの組織に名を連ね、自らの目的のために利用し切り捨てていく狡猾さ。

最初は存在感を消し、最後にその本性をむき出しにするラスボスなのでしょうか?

今後の動向が気になるところですね。

1位:有馬貴将

もはや「伝説」という言葉がふさわしい有馬貴将が堂々の1位。

知的さを漂わせる甘い風貌。

数多の喰種たちをものともしない、絶大すぎるほどの戦闘能力。

それでいて天然というか、ちょっとズレているところも。

まさに女性読者のハートを、わしづかみにしたのではないでしょうか。

しかしその正体はアオギリの樹のリーダー「隻眼の王」。

カネキとの戦いに敗れて自害した後も、その存在が強烈に残っている方も多いのでは?

【まとめ】東京喰種:re・最強キャラランキング

戦闘における強さではなく、キャラとしての存在感を基準とした「最強ランキング」。

みなさんはどう思われましたでしょうか?

暴走するたびに仲間に助けられ、人間として成長していく瓜江とか。

月山習への忠誠と愛情のために散ったカナエとか。

「自分だったら、もっと違うベスト10になる」という方も多いはず。

ぜひ、自分なりのベスト10を作ってみてください。

そして、友達とこの話で盛り上がっていただけると最高です!

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