進撃の巨人-アッカーマン一族強さの秘密は巨人科学の副産物!家系一覧まとめ

進撃の巨人アッカーマン

調査兵団の危機を何度も救ってきた、人類最強の戦士リヴァイ。

入団したてにもかかわらず、兵士100人と等価と謳われたミカサ。

2人の強さは、人よりちょっと運動が得意、というレベルではないですよね。

物語の核心に迫る秘密が、アッカーマン一族にはあったのです。

その謎と、これまでの歴史、明らかになったこれまでのアッカーマン一族について追っていきましょう!

アッカーマン一族とは?

異常なほど戦闘力が高い

ミカサは、「並みの兵士100人と等価…失えば人類にとっての大損害」と称される実力者。

リヴァイに至っては、人類最強の戦士と言われています!

その戦力は一人で一個旅団、兵士4000人分とまで謳われる程。

 

「人間は無意識的にリミッターをかけており、もっている100%の力をつかえているわけではない」とよく言われますが、アッカーマン一族であるミカサとリヴァイはそれを意図的に解除することができます。

「火事場のバカ力」を、アッカーマン一族はそれが任意にいつでも発動でき、更にその負荷に十分耐えうる肉体を持っています!

その負荷に耐えるために異常なほど骨密度が高い。

体重も一般の人に比べてとても重いです。

(ミカサ身長/体重170cm/68kg、リヴァイ身長/体重160cm/65kg)

ただし、その発動には条件があります。

ある時突然力に目覚めたような瞬間を経験

ミカサは、9才の時に両親を亡くしています。

人さらいに襲われ、自宅の戸口でまず父親が、ミカサを守ろうとした母親もまたすぐに殺されてしまったのです。

単身でエレンが乗り込み助けようとしたものの、残った一人の人さらいに殺されてしまいそうに。

エレンはミカサを鼓舞します。

自分を完全に支配できる感覚が訪れ、ミカサは人さらいを殺し、二人は助かりました。

 

リヴァイと、叔父であるケニー・アッカーマンにもその瞬間があったようです。

ミカサとリヴァイの会話を見ていきましょう。

お前…あるとき突然力に目覚めたような感覚を経験したことがあるか

ある時…ある瞬間に、突然バカみたいな力が体中から湧いてきて…

何をどうすればいいかわかるんだ…

その瞬間が 俺にもあった

(進撃の巨人 第63話 鎖)

アッカーマン一族の歴史

アッカーマン一族は、かつて王側近の武家であり、王政の懐刀として王政の中枢にいた部族。

大多数であるエルディア人は、王によって記憶を変えられますが、エルディア人以外の少数派の血族はその影響を受けません。

アッカーマン一族はそのため、悲劇の道をたどります。

145代目フリッツ王が戦争を放棄し、壁の中に楽園を築こうとした際、「壁外の人間は全滅した」と人類の記憶を操作しました。

しかし、記憶の操作が効かない少数派の血族の中で、アッカーマン一族と東洋一族がそれに異を唱え、地位を捨て王のもとを去ります。

一族は、しだいに王によって恐れられ、迫害されるように。

リヴァイの母親は極貧生活の中で娼婦に身を落としています。

分家であるミカサの父親も、壁の外側に追いやられ、そしてそこでも商売の邪魔をされていたのです。

 

ケニー(リヴァイの叔父)が王家であるレイス家に下ることで、迫害はなくなります。

しかし現状生存しているアッカーマンは、リヴァイとミカサのみ。

とても激しい迫害に、長い間さらされていたことがわかります。


アッカーマン一族の強さは巨人科学の副産物?

23巻、獣の巨人ジークにより、アッカーマン一族の秘密が明らかになりました。

そして王家の伝承のみの存在と思われていた一族

巨人科学の副産物アッカーマン一族と思わしき存在が、少なくとも二人

…正直、奴にはもう会いたくありません

獣の巨人ジークは、司令塔の役割をする巨人。

巨人を操る力を持ち、直接戦うよりも作戦を立て指示を出し、後方から石などを正確に投げて支援します。

彼は、戦いをゲームのように楽しむところがありました。

そんな彼が、リヴァイによって巨人化を解除され、あわや殺されそうに。

リヴァイに口に刀を差し込まれ、すんでのところで逃げられてもどこまでも追ってきます。

会いたくないと思うのは必然かもしれません。

 

巨人を人工的に生み出している獣の巨人、マーレの戦士ジーク。

彼であれば、リヴァイを見ただけで、アッカーマン一族であると見破ることもできたのでしょう。

詳しくは描写されていませんが、アッカーマン一族の秘密が巨人科学により生み出されたことは明らかなようです。

それがどんな科学の副産物で、どんな作用があるのか、未だ明らかになっていません。

アッカーマンについて、解明されていない謎を追ってみます!

リヴァイの力の低下

リヴァイは、途中でミカサに競り負ける急激な力の低下を見せています。

それまでの激しい戦闘から、ただの疲労、という説もありますが、これまでどんな状況でも力強く乗り切ってきたリヴァイが、そう簡単に負けるとは思えません。

 

知能のある巨人を受け継ぐと、以降の寿命は13年。

アッカーマン一族の能力が巨人科学の副産物であれば、期限付きのものであっても不思議ではありません。

リヴァイが力に目覚めたのは、10代の頃といわれています。

現在リヴァイは30代後半、かなりの時間が経っていますね。

ミカサの頭痛

ミカサは、たまに激しい頭痛に悩まされています。

リヴァイにその描写がないため、これについてはアッカーマンだからというよりも、東洋人の血が関係しているかもしれません。

今のところ力の低下については、ミカサに感じさせる部分はないのでまだ安心です。

アッカーマン一族家系図まとめ

現在、アッカーマン一族と判明している登場人物は10名です。

それぞれ紹介します!

アッカーマン頭首

107年前、東洋一族とともにその地位を捨て王政に背を向けました。

頭首の命と引き換えにアッカーマン家存続を求めています。

その後約束は反故にされ、迫害は続きます。

ケニーの曽祖父

アッカーマン家本家筋。

子供に壁外の歴史を伝えた最後のアッカーマン一族です。

ケニーの祖父

アッカーマン家本家筋。

壁外の歴史を知る、アッカーマン最後の一族です。

ケニー(リヴァイの叔父)

「切り裂きケニー」の異名をもつリヴァイの叔父に当たる人物。

中央第一憲兵団に所属し、対人制圧部隊の隊長も務める。

ケニーが王家であるレイス家に下ることで、王政からアッカーマン一族への迫害はやむことになります。

リヴァイの育ての親であり、戦い方を教えた人物。

その強さは、リヴァイ曰く、「敵に俺がいると思え」。

残酷な反面、ウーリ王を心から尊敬しており、妹であるクシェルや甥であるリヴァイに対しても特別な感情を垣間見せています。

クシェル(リヴァイの母)

リヴァイの母であり、ケニーの妹。

地下街の娼館で働いていたが、性病で亡くなってしまいます。

誰の子かわからない子供を身ごもり、絶対に生むと家族の反対を押し切り出産。

その子がのちのリヴァイです。

リヴァイ

地下街で娼婦をしていた母のもとに生まれ、幼くして母を失い、叔父に育てられます。

大人相手にもひけを取らない強さを身に着けた頃、叔父も失踪。

その後調査兵団に見出され、入団。

人類最強の兵士と謡われるようになります。

とてもきれい好きで掃除に厳しい。なめた掃除をすると制裁が待っています。

ミカサの祖父

アッカーマン家分家筋。

シガンシナ区近郊に移り住む。

商売の邪魔をされ貧しい生活を送っていました。

ミカサの父

あまり詳しい描写がなく、経歴、職業ともに不明。

鴨をとってきている描写があり、猟銃らしきものを所持していたため、猟師だったのではないかと思われます。

ミカサが子供の頃、強盗に襲われてすでに死亡。

アッカーマン家の力には目覚めていなかったようです。

ミカサの母

東洋人の一族。アッカーマン家と同じく記憶操作がきかず、先祖が王家に背いたため迫害を受けています。

アッカーマン家に嫁いだ方なので、血族ではありません。

ミカサに、東洋人として「受け継がなきゃいけないもの」ということで刺青を伝えていました。

ミカサ

シガンシナ区で、アッカーマン家の父と東洋人の母のもとに生まれる。

人さらいにさらわれ、エレンに助けられた際に力に目覚めます。

以降エレンを過保護な程守るように。

エレンに巻いてもらったマフラーをとても大事にしています。

時々、不思議な頭痛に悩まされるも、「またか…」と本人は原因について自覚がある模様。

【まとめ】アッカーマン一族強さの秘密

悲劇の歴史をたどってきた、アッカーマン一族。

過酷な環境の中生き残ってきた、とてつもない強さを誇る血族です。

その強さが巨人科学の副産物だった。

いよいよ物語の核心に迫ってきた感覚があります。

 

巨人科学が関係していたとすれば、血族で遺伝するというのもうなずけますね。

9つの巨人が継承されることなしに絶命すれば、エルディア人の中からランダムにその能力が引き継がれます。

アッカーマン一族は、血族であれば全員がその強さを発揮できるのか?

また、アッカーマンの強さにも、巨人に種類があるように分類があるのか?

まだまだ謎が多いアッカーマン一族。今後どんな活躍を見せるのか楽しみですね。

 

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