ドラゴンボールZ-最強キャラランキング-通常基本版

ドラゴンボール最強ランキング

12月には劇場版の新作「ドラゴンボール超」も公開予定のドラゴンボール。

ドラゴンボールの連載、テレビアニメは終了していますが、世界中でドラゴンボール人気は衰える気配がありません。

じつはNBプレーヤーにもファンが多いんですよね。

そこでここでは、ドラゴンボールZに登場するキャラの戦闘力ランキングを作ってみました。

対象はドラゴンボールZということで魔人ブウ編までに登場したキャラとしています。

また、ベジットやゴテンクスなどその場限りの合体形ではなく、純粋に単独形での基本的な強さをランキングにしてみました。

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ドラゴンボールZとは?

長らく週刊少年ジャンプで連載されてきた漫画「ドラゴンボール」。

アニメではサイヤ人編から「ドラゴンボールZ」というタイトルになりました。

当初は7つ集めると願いがかなうドラゴンボールを探す冒険が主体でしたが、「Z」の頃になると次々と現れる強敵とのバトルがメインとなります。

敵と味方の両方がパワーアップを繰り返していくのが特徴でしたよね。

連載が終了してからもアニメ「ドラゴンボール超」が放送され、12月には劇場版アニメも公開されるなど人気は衰えることを知りません。

ドラゴンボールZ戦闘力ランキング・ベスト10

10位:フリーザ

ナメック星編で最大の敵として立ちはだかった、宇宙の帝王です。

常に丁寧な口調で話しますが、敵味方ともに一切の容赦を見せない極悪で非道な人物。

4段階にパワーアップすることができ、第1形態でさえベジータや部下たちをはるかに圧倒する強さを誇っていました。

しかし最終的には超サイヤ人となった悟空に敗北しています。

「超」ではパワーアップしてゴールデンフリーザになりましたが、あくまで「Z」の順位ということで10位としました。

悪役ながら人気が非常に高く、理想の上司に選ばれたことも。

9位:孫悟天

悟空とチチの間に生まれた二男で、悟飯の弟。

年端もいかない子供ながら、すでに超サイヤ人になることができます。

トランクスと仲が良く、一緒にいることが多いですね。

魔人ブウ編での天下一武道会では、トランクスと二人羽織状態で18号を追い詰めていました。

悟空やピッコロからフュージョンをたたきこまれ、トランクスと合体することで「ゴテンクス」になることができるようになります。

8位:トランクス

ベジータとブルマの間に生まれた子供。

悟天と仲が良くいつも一緒にいますが、トランクスの方が年上です。

ベジータの前であっさりと超サイヤ人になり、ベジータを驚愕させていました。

父親の影響なのかサイヤ人の血なのか、子供ながら強い相手と戦いたがる面がありますね。

セル編では未来のトランクスが登場して父親のベジータと共闘しました。

ベジータとの修行でパワーアップしたトランクスは、未来の17号と18号をあっさりと倒しています。

7位:18号

https://twitter.com/KkZzETzJsBVRNDS/status/1040405572804403200

ドクター・ゲロによって作られた人造人間の女性。

パワーもさることながら気を感じ取れない、スタミナ切れをしないなどの特徴をもっています。

セル編では圧倒的な強さで猛威を振るいましたが、セルによって吸収されてしまいました。

現在はクリリンと結婚し、マーロンという娘もいます。

未来のトランクスの世界の18号は冷酷非道な性格でしたが、過去から帰還したトランクスにあっさりと破壊されてしまいました。

6位:17号

https://twitter.com/KkZzETzJsBVRNDS/status/1027352322400301056

ドクター・ゲロによって作られた人造人間の男性。

18号とは双子の姉弟の関係で、18号と同様にセル編では圧倒的な強さを見せつけました。

セルに吸収された後、セルから吐き出された18号と違ってセルとともに消滅させられます。

しかしドラゴンボールによって復活。

「Z」ではその後の登場はありませんでしたが「超」で再登場し、動物を守るレンジャーとなり結婚して家族もいることが明らかになりました。

5位:セル

ドクター・ゲロによって作られた人造人間。

強い者たちの細胞を融合することで、無尽蔵に強くなるという特徴があります。

作中でもサイヤ人の戦闘能力やピッコロの再生能力など、細胞を与えられた人物の特徴が表れていましたよね。

また17号と18号を吸収することで完全体となったセルはとんでもない強さです。

再生能力があるため、核が残っている限り何度でも復活が可能。

悟飯の最大出力のかめはめ波で完全消滅させ、ようやく倒すことができました。

未来のトランクスの世界でもセルは誕生しています。

しかしすでに17号と18号を破壊されたため完全体になることができず、過去へ行こうとするもトランクスに行動を読まれて消滅させられました。

4位:孫悟飯

悟空とチチの間に生まれた長男。

サイヤ人と地球人との間に生まれたハーフで、戦闘に関する素質は悟空をも上回るほどです。

セル編では修行の末に凄まじいパワーを身につけて、セルにとどめを差しました。

しかし悟飯本人はあまり戦いが好きではなく、偉い学者になるというのが夢。

魔人ブウ編終了後はビーデルと結婚し、本当に学者になっていました。

その一方でグレートサイヤマンとして平和を守るという、もうひとつの顔もあります。

ビーデルとの間に生まれた娘パンは「GT」の主役の一人となりました。

3位:ベジータ

惑星ベジータの王子。

当初は悟空を下級戦士と罵って見下していましたが、自分を倒しさらに強くなっていく悟空にライバル意識を燃やすようになります。

性格も非常に冷酷でしたが、ナメック星編後にブルマと結婚。

トランクスが生まれると家族のため戦うまでに心境が変化していきました。

悟空を追いかけるようにベジータもパワーアップを繰り返しますが、最終的には悟空をナンバー1と認めています。

しかし悟空をライバル視する姿勢は「超」でも相変わらずでした。

2位:魔人ブウ

魔導師バビディの父ビビディによって作られた魔人。

ビビディによって封印されていましたが、息子バビディが復活させました。

強いのはもちろんのことスタミナも無尽蔵で、肉体がバラバラになってもすぐ元に戻ってしまいます。

また一度戦った相手の技を瞬時にコピーすることも可能でした。

最後は全人類による元気玉で、ようやく完全に消滅させることができています。

精神面が不安定で、最終的には善のブウと悪のブウに分離。

善のブウは生き残っており、現在はミスターサタンとともに暮らしています。

1位:孫悟空

ドラゴンボールの主人公。

もともとはサイヤ人の下級戦士でしたが、育ての祖父である孫悟飯によって純真無垢な少年に育ちました。

サイヤ人の気質として、強い相手を求める傾向があります。

ベジータやフリーザなど、強敵と戦うたびに何度となくパワーアップを繰り返してきました。

最終的には、ベジータがナンバー1と認めたほど。

戦闘バカと思われがちですが、戦闘に関わることについては洞察力が高く機転も効きます。

「超」では学力試験も受けさせられ、いちおう合格していました。

【まとめ】

ドラゴンボールZの最強キャラランキングはマンガのランキングの中でもまとめるのがムズカシイんですよね。

ドラゴンボールのシリーズが多い上に矛盾もあったりします。

さらに戦闘力のアップが激しすぎて、ドラゴンボールZでは合体形であるベジットやゴテンクスなどは1兆超えともいわれています。

ここでは純粋に基本的な戦闘力でランキングをまとめてみましたが、12月の劇場版では、どこまで戦闘力がインフレしていくのかも楽しみです。

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