ハンターハンター・ゾルディック家とは?能力と家系図をまとめてみた

ゾルディック家能力家系図

ハンターハンターに登場するゾルディック家。

キルアの家族たちであり、暗殺を生業とする一筋縄ではいかない人物ばかりでした。

作中でも様々な人物に雇われ、出番もかなり多いですよね。

しかしゾルディック家には、まだ多くの謎が隠されているようです。

ここでは、ゾルディック家の人物の能力と家系図をまとめてみましょう。

ゾルディック家とは?

ハンターハンターの主要メンバー・キルアの生まれた家です。

主な人物はキルアを含めた5人兄弟と両親、祖父、曾祖父、高祖父(曾々祖父)の10名。

代々暗殺を生業としており、ほとんどが暗殺者という家系です。

邸宅が観光スポット化しているなどオープンなイメージがありますが、家を訪れるには最低でも4トン(左右で2トンずつ)の扉を開けられなければなりません。

暗殺に対する考え方は全員がバラバラで、意見が衝突することもある様子です。

そのため「家族内指令」という家族だけは殺さないという縛りがあるものの、ほぼ全面衝突ともいうべき方法でトラブルを解決したこともありました。

現在はキルアとアルカが家出し、イルミとカルトは幻影旅団に所属しています。


ゾルディック家の能力と家系図をまとめてみた

ゾルディック家の人物を一覧にしてまとめてみました。

家系図なので、年長者から順となっています。

マハ・ゾルディック

現在のゾルディック家の家長。

ハンター協会の会長だったアイザック・ネテロと同い年で、キルアの祖父ゼノのさらに祖父(キルアにとっては曾々祖父)にあたります。

暗殺者としてまだ現役というのですから、ネテロもマハも化け物ですよね。

ヨークシン編ではクロロの依頼で、マフィアの背後にいた十老頭を暗殺していました。

ゼノ・ゾルディック

キルアの祖父で、シルバの父親にあたる人物です。

仕事以外の暗殺は行わず、キルアに対しても甘く接することが多いお爺ちゃん。

しかしヨークシン編でクロロと対峙した時は、息子のシルバを差し置いて前線に出る武闘派でした。

クロロの「盗賊の極意」の制約も瞬時に見抜いていましたね。

変化系念能力者で、オーラを龍の形にしてさまざまな攻撃を繰り出します。

シルバ・ゾルディック

ゾルディック家の当主で、キルアの父親です。

敵の傷口から血を流すことなく心臓を盗み取るほどの驚異的な暗殺術をもっています。

また変化系と思われる念能力はヂートゥを押しつぶしたうえ、地面に大きな風穴をあけるほど強烈な威力でした。

ヨークシン編ではゼノとともにクロロと対峙していますが、家族に対しては幻影旅団に関わらないよう諭しています。

キルアを後継者として期待していますが、ゴンを助けようとするキルアと対立。

最終的にはシルバが折れる形で、キルアとアルカの家出を認めています。

キキョウ・ゾルディック

ハンターハンターキキョウ・ゾルディック

シルバの妻で、キルアの母親です。

常にゴーグルを装着しており、素顔を見せたことがないとのこと。

キルアをかわいがっているものの、キルアからは快く思われていません。

顔をキルアに刺されたことまでありましたが、キキョウ本人は「立派に育ってくれて嬉しい」と喜ぶほどの異常さでしたね。

家族内指令ではゴーグルを通してキルアたちを監視していましたが、このゴーグルは機械とキキョウの操作系念能力の両方の力によるものといわれています。

イルミ・ゾルディック

ハンターハンターイルミ・ゾルディック

ゾルディック家の長男です。

キルアに対して異常ともいえる愛情を持っており、キルアが命の危険にさらされた時に仲間を裏切って逃げるよう、操作系念能力による針をキルアに刺していました。

暗殺のためなら、無関係の人間を平気で巻き添えにする人物。

クロロやヒソカとも付き合いがあり、作中では両者の手助けをしていましたよね。

全力の戦闘はいまだ見せていませんが、ヒソカを戦慄させるほどの強さを持っているようです。

現在はヒソカ自身にヒソカ殺害を依頼され、幻影旅団に加わりました。

ミルキ・ゾルディック

https://twitter.com/WEMMsusWgwHP/status/982937453727068162

ゾルディック家の次男です。

暗殺者に似つかわしくない肥満体で、引きこもりのオタクのようですね。

キルアとは表向きにはともに見下し合っていますが、ミルキはキルアの実力や性格を理解しており、キルアもミルキに協力を求めるなど仲が悪いとは思えません。

ハッキングなどにも長けているようで、家族に対しても技術面でバックアップしている様子がうかがえます。

操作系の念能力者といわれていますが、作中では未使用です。

キルア・ゾルディック

ハンターハンターキルア・ゾルディック

ゾルディック家の三男で、ゴンの親友です。

兄弟の中では暗殺者としての素質に最も優れており、シルバやイルミをはじめとしてゾルディック家の後継者として期待されていました。

しかし当のキルアは、ゴンとの出会いをきっかけになかば家出状態。

ゴンを助けるためにシルバやイルミと対立しましたが、イルミの呪縛から自力で脱したキルアを見てシルバはキルアの家出を容認しています。

電気を操る変化系念能力者で、ゾルディック家直伝の暗殺術も使っていました。

現在はゴンと別れ、アルカとともに旅に出ています。

アルカ・ゾルディック

ゾルディック家の第四子です。

見た目は女の子でキルアも妹と呼んでいますが、執事からは「坊ちゃま」と呼ばれており性別は不明とされていました。

「ナニカ」と呼ばれる者と身体を分け合っており、おねだりを3回聞いてあげると願いを叶えてくれるという能力を持っています。

しかしおねだりを断り続けると、おねだりされた人物や最愛の人物が次々と殺されてしまうという危険なものでもあり、危険視したシルバによって幽閉されていました。

アルカもナニカもキルアのことが大好きで、キルアだけはおねだりをされなくても願いをかなえてくれるほど。

アルカ(ナニカ)の正体が暗黒大陸の五大災厄・アイであると判明しました。

しかしアルカに何が起こったのかは、いまだ謎に包まれています。

カルト・ゾルディック

ハンターハンターカルト・ゾルディック

ゾルディック家の第五子。

女物の着物を着ており外見も女性的ですが、自分の事を「ボク」と呼ぶなどやはり性別不明。

キルアはカルトに対して無関心ですが、カルトの方はアルカに嫉妬するなどキルアに対して思うところがある様子です。

兄を取り戻すため幻影旅団に入ったと言っていますが、その兄がキルアのことなのか、それともアルカのことなのかはわかりません。

操作系の念能力者で、紙を使って敵の身体を切断する能力を使用していました。

そしてもう一人、ストーリーの鍵を握っていそうな人物がいます。

ジグ・ゾルディック

ハンターハンタージグ・ゾルディック

キルアの曾祖父といわれている人物です。

だとすればマハの息子であり、ゼノの父親ということになるのでしょうね。

かつてアイザック・ネテロとともに暗黒大陸を探検したとのこと。

暗黒大陸で五大災厄・アイを持ち帰り、アルカにナニカを取りつかせた元凶なのではないかとも言われていますが、真相は不明です。

【まとめ】ゾルディック家能力と家系図まとめ

ハンターハンターに登場する、ゾルディック家の能力と家系図をまとめてきました。

やはり暗殺者の一族、能力のすぐれた人物が多いですよね。

作中での出番が多いにもかかわらず、誰一人として死者を出していません。

イルミの戦闘能力やアルカの正体など、謎に包まれた部分も多いといえるでしょう。

当面は、幻影旅団に加わったイルミとカルトに注目ですね。

 

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