ハンターハンター・念能力とは?系統別に特徴を一覧にしてみた

ハンターハンター念能力系統別

ハンターハンターにはなくてはならない「念能力」。

この念能力は6つの系統に分かれており、念能力者はいずれかの系統に属しています。

その系統には良いところがあれば悪いところもあるため、相性にも良し悪しがあり、そういった部分を持ちながらも、己の念能力を上手く使いこなす戦闘シーンにはワクワクしますね。

そんな「念能力」について、基本から系統別に特徴などをまとめてみました。

ここで一気におさらいして、念能力に詳しくなっていきましょう!

念能力とは?

ハンゾー念能力

体からあふれる生命エネルギーを「オーラ」と言い、そのオーラを自由自在に操る特殊能力のことを「念能力」と言います。

どの生き物にもオーラがあり、使いこなす者はごくわずかに限られ、一般的には知られざる存在。

そんな念能力は戦闘で使用するシーンが多いですが、戦闘だけでなく治療まで行うなど、用途の幅は広く、修行によって誰でも習得可能です。

しかし時間がかかるため習得するのは困難なようで、習得していない者にオーラをぶつけて無理矢理目覚めさせる方法もありますが、死亡してしまう恐れがあるので、通常は行われません。


四大行が基本

「四大行」とは、念能力の基礎となる部分です。

その基礎は、4つに分類されます。

  • 纏(テン):若さの保持や頑丈な体になり、拡散しないようオーラを体の周囲に溜める技術。
  • 絶(ゼツ):気配の中断や疲労回復もでき、自身の体から放つオーラを全身の精孔(ショウコウ)を閉じることによって、オーラが出ていない状態にする技術。
  • 練(レン):オーラを体内で練り、一気に精孔を開くことで並以上のオーラを大量に駆使できる技術。
  • 発(ハツ):言わば必殺技となるもので、自身のオーラを自由自在に操る技術。

また四大行の応用技を使用することにより、念能力をさらに強力な技にすることができます。

  • 周(シュウ):「纏」の応用で、オーラを物質にまとわせ、武器を強化する
  • 隠(イン):「絶」の応用で、オーラを見えにくくし、気配を消したり不意打ちが可能になる
  • 凝(ギョウ):「練」の応用で、体の一部にオーラを集中させることにより身体能力が部分的に強化される
  • 堅(ケン):「纏」と「練」の応用で、状態を維持することで防御力を高める
  • 円(エン):「纏」と「練」の応用で、オーラの範囲を広げ、触れた物質の形状や位置を肌で感じ取れる
  • 硬(コウ):「纏」「絶」「練」「発」「凝」の応用で、全てのオーラを一点集中することで戦闘力が急激に高まる
  • 流(リュウ):「凝」の応用で、オーラを各部位に振り分けることで部分的に強化しての戦闘が可能になる

しかし応用技は四大行より疲労が激しいため、駆使するには相当な訓練が必要になります。

念能力系統別・特徴一覧

念能力は六性図という6角形の図で表せる関係性を持った系統で分かれており、これらの関係性から自分がどこに属しているかによって、相性が変わっていきます。

その六性図とともに、各系統の特徴を見ていきましょう。

強化系

ゴン ジャンジャン拳

  • 主な能力:肉体や物の強化
  • 主な念能力者:ゴンの「ジャジャン拳」・ウボォーギンの「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」・フィンクスの「廻天(リッパー・サイクロトロン)」など
  • 特徴:長所「凄まじい破壊力が出る」、短所「厄介な能力には弱い」。また相性は変化系・放出系とは良く、特質系とは悪い。

身体能力や物質を強力にする増強特化型スタイルの能力。

強化だけでなく自然治癒力も高められるため、戦闘では非常にバランスが取れた系統です。

変化系

  • 主な能力:オーラの性質を変える
  • 主な念能力者:キルアの「雷掌(イズツシ)」・ヒソカの「伸縮自在の愛(バンジーガム)」・フェイタンの「許されざる者(ペインパッカー)」など
  • 特徴:長所「オーラの性質を変化させる応用力が得意」、短所「遠距離攻撃が苦手」。また相性は強化系・具現化系とは良く、操作系とは悪い。

性質や形状を変化させる能力で、変化系は強いイメージが必要となり、念だけでなく、イメージ修行も必要不可欠な系統になります。

具現化系

クラピカ奪う人差し指の鎖

  • 主な能力:オーラを物質化する
  • 主な念能力者:クラピカの「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」・シズクの「デメちゃん」・ボノレノフの「戦闘演武曲(バト=レ・カンタービレ)」など
  • 特徴:長所「具現化したオーラにその他の能力を追加可能」、短所「具現化したものを手放せない」。また相性は変化系・特質系と良く、放出系とは悪い。

変化系と似ていますが、具現化系は「物質化」により物体を創り出す能力です。

変化系同様、強いイメージが必要なため、具現化系も念だけでなくイメージの修行も必要不可欠になります。

特質系

  • 主な能力:他の5系統に分類できない特殊な能力
  • 主な念能力者:クラピカの「絶対時間(エンペラータイム)」・クロロの「盗賊の極意(スキルハンター)」・ネオンの「天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)」など
  • 特徴:長所「多くの念能力が強力である」、短所「制約や条件が多く厳しい」。また相性は操作系・具現化系とは良く、強化系とは悪い。

他の5系統は修行で習得可能ですが、特質系は修行での習得は不可能です。

生まれながらの特質系か、何らかの影響によって後天的に系統が変化しない限りは特質系にはなれません。

そのため、レアに属する系統になります。

操作系

  • 主な能力:物質や生物を操る
  • 主な念能力者:イルミの「針人間」・シャルナークの「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」・カルトの「蛇咬の舞」など
  • 特徴:長所「相手を操作できれば一発勝利」、短所「操作ができない相手には無力」。また相性は放出系・特質系とは良く、変化系とは悪い。

この能力は、オーラで直接操るだけでなく、「放出系」または「具現化系」の組み合わせでオーラを切り離した状態でも操作することが可能。

また、お気に入りのものを使うことにより、念能力が強くなるのも特徴的です。

放出系

  • 主な能力:オーラを飛ばす
  • 主な念能力者:レオリオの「離れた位置に拳を出現させる能力(仮称)」・フランクリンの「俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)」・ポックルの「七色弓箭(レインボウ)」など
  • 特徴:長所「念弾が高威力で遠距離、近距離どちらも得意」、短所「放出系のみでは能力幅が狭い」。また相性は強化系・操作系とは良く、具現化系とは悪い。

唯一、体からオーラを離しても消えずに攻撃ができる能力です。

基本的な攻撃は「念弾」ですが、他系統と組み合わせることにより、離れた状態のオーラを遠隔操作することも可能となります。

【まとめ】念能力とは?系統別まとめ

こうしてみると、ハンターハンターの念能力は奥が深いですね。

これらの系統でどこに属した念能力者なのか、まだ判明していないキャラクターもいます。

系統の特徴を見つつ、判明していないキャラクターの系統を考えるのも楽しいかもしれません。

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