メジャー-最強投手は誰だ?投手キャラのランキングベスト10!

メジャー最強投手

漫画メジャーに登場する投手の中で、最強キャラは誰だと思いますか?

幼少期から40代と、主人公である茂野吾郎の長い野球人生が描かれているこの作品は、これまでに数多くの選手が登場していますよね。

それぞれの強さと合わせて、ランキングベスト10にまとめてみました!

メジャー最強投手ランキング

第10位:阿久津

 

  • 所属:海堂学園高校→広島→若手選抜
  • 背番号:10(高校)、16(若手選抜)
  • 利き手:左投げ・左打ち
  • 国籍:日本

海堂学園の特待生で、1年生の時から1軍というだけで、実力は確かなのではないでしょうか?

同じく1年生で1軍の市原とは、ポジションが被っていることもあってあまり仲が良くありません。

最大の武器は無回転のナックルボールで、カーブやスライダーも持ち球ではあるのですが、作中ではほぼナックルボールを投げる場面ばかり描かれています。

ストレートはよく打たれてしまうそうで、それもナックルボール多用の原因の1つのようですね。

スタミナがあまりないのか、50球ほどで限界が来て、得意のナックルボールが投げられなくなってしまうのが弱点と言えるのではないでしょうか?

プライドが高く、人を見下したり独断で行動することがあり、マニュアルを無視した結果として本塁打を打たれた際には、退部の危機を迎えたこともあります。

卒業後はプロに転向して広島に入団を果たし、中継ぎのスペシャリストとして活躍中です。

第9位:安 清源

  • 所属:ブラウンズ
  • 背番号:18(W杯)、40(ブラウンズ)
  • 利き手:右投げ・不明
  • 国籍:韓国

「コリアン・ロケット」の異名を持ち、MLBで16勝を上げた韓国代表のエースです。

速球と正確なコントロールを武器に、W杯では終盤まで日本を抑え込んでみせました!

最終的には、作品中でも最強クラスのバッターである佐藤寿也に打たれて降板してしまうのですが、ほとんどのピッチャーが物語の展開で強打者に打たれてしまうので、その点はマイナスポイントにはならないと思います。

第8位:榎本直樹

 

  • 所属:海堂高校
  • 背番号:1
  • 利き手:右投げ・右打ち
  • 国籍:日本

主人公・茂野吾郎が海堂学園に入学した時の1軍エースピッチャーですね。

鋭いキレのジャイロボールを代表として、ナックルボール、スローカーブ、フォークボールといった、高校生離れした多彩な変化球の持ち球が榎本の武器です。

追い詰められた際には、普段の穏やかな雰囲気から豹変して鬼のような表情でマウンドに上がり、跳ね上がった球速や球威の投球を見せます!

球威が落ちていた時期とはいえ、吾郎の投球をホームラン性のヒットで打ち返すなど、エースピッチャーであると同時にバッターとしても高い攻撃力も持っています。

第7位:バレンズエラ

 

 

  • 所属:ブラックキャッツ
  • 背番号:17(W杯)、51(ブラックキャッツ)
  • 利き手:右投げ・不明
  • 国籍:ベネズエラ

W杯編で、吾郎やギブソンに並んで100マイル越えのピッチャーの1人として登場しました。

MLBでは40セーブを達成した、ベネズエラの守護神です。

登場時の触れ込みでは最強クラスのピッチャーにもなりそうな印象だったのですが、日本戦では佐藤寿也に、アメリカ戦ではバーンズに満塁ホームランを打たれてしまっています。

しかし、メジャー編ではギブソンjr.に投げ勝つなど、強打者との対戦では良い結果を残しているので、作中での登場タイミングが悪いだけで、その能力はかなりのものだと思います!

第6位:ピドロ・マルチネス

  • 所属:ドミニカ代表
  • 背番号:不明
  • 利き手:右投げ・不明
  • 国籍:ドミニカ

MLBの最強右腕と呼ばれる、ドミニカ代表のエースピッチャーです。

最強という肩書きの割には、あまり目立った活躍は見られませんでした。

W杯編では、MLBでも活躍する選手たちを起用した日本代表の打線を、圧倒的なピッチングで4回まで抑え込んでみせています!

しかし、作中でもかなりの能力を持つ強打者である松尾に先制ソロホームランを打たれた後は、特に挽回の機会もなかったのでこの辺りにランキングさせてみました。

第5位:ヒルベルト・サンチェス

 

https://twitter.com/kn_0318am_0711/status/737975526703304706?s=19

  • 所属:サーモンズ
  • 背番号:33
  • 利き手:右投げ・右打ち
  • 国籍:ベネズエラ

サーモンズの看板ピッチャーとされるベテラン選手です。

W杯ベネズエラ代表にも選出されるほどの実力者で、過去にはサ・ヤング賞を2回も受賞した経験を持っています!

若い頃は速球での勝負を得意としていたのですが、年を重ねた現在は常人離れした制球力で力の衰えを補う技巧派として活躍しているんですね。

ただ、周囲から「暴れ馬」と言われるほどの気性の荒さはベテラン選手となっても健在のようで、キャンプ地での吾郎とのマウンド争いで乱闘騒ぎを起こしました。

騒動後のコントロール勝負で、全ての球を枠の外側に当てるという規格外の制球を見せて、吾郎にコントロール技術の大切さとメジャーで活躍する投手の実力を示しています。

吾郎がサーモンズを解雇になった際には、空港への見送りの道中でピッチングに関するアドバイスをするなど、吾郎の成長に大きな影響を与えた選手です。

野球に対する熱い気持ちを持っていてコントロールも良いならば、作中でも結構いい位置にいくのではないでしょうか?

第4位:リチャード・ワッツ

 

  • 所属:インディアナ・ホーネッツ
  • 背番号:14
  • 利き手:右投げ・右打ち
  • 国籍:不明

インディアナ・ホーネッツ随一のベテラン選手で、不動のクローザーを務めた投手です!

クールな人格で皮肉屋っぽいところもありますが、「9割ダメでも諦めずに希望を託してくれるファンのために」という情熱的な面も併せ持っているんですね。

腰痛からくる不調のために、クローザーの役目を吾郎に譲って、自身は中継ぎやワンポイントに転向しました。

ベテランならではの経験から、吾郎に「イップス」という精神面からくる運動選手が陥る不調の可能性があることをいち早く見抜くなど、吾郎の野球人生に大きな影響を与えた1人と言えるでしょう。

後にホーネッツの監督となり、ホーネッツがワールドチャンピオンとなるのを支えました。

腰痛で思うようには実力を発揮できなくはなってしまいましたが、もともとの能力にベテランならではの経験値、決して諦めない情熱などが加わればかなりの強さを持っていると思います。

第3位:ジョー・ギブソン

 

https://twitter.com/18521Koki/status/1043494920600735744?s=19

  • 所属:東京シャイアンズ(アニメでは東京ウォリアーズ)→サンフランシスコ・ガンズ(アニメではサンフランシスコ・ガーディアンズ)→ニューヨーク・タイタンズ→W杯アメリカ代表→シカゴ・バイソンズ、2Aナッシュビル・ブルズ
  • 背番号:44(東京シャイアンズ)、35(サンフランシスコ・ガンズ)、44(ニューヨーク・タイタンズ)、18(W杯)、13(シカゴ・バイソンズ、2Aナッシュビル・ブルズ)
  • 利き手:左投げ・左打ち
  • 国籍:アメリカ

MLBで300勝を挙げるなど超一流の左腕ですね。

来日当初は、日本のプロ野球をマイナー以下として小馬鹿にしていました。

吾郎の実父である本田茂治と同時期に活躍した選手で、自身が放ったデッドボールが原因で茂治が亡くなったことから、野球選手としての運命が大きく変わってしまったキャラクターです。

更に離婚や、離婚した妻子を事故で亡くした事で大きな苦悩を抱えながらもメジャーに復帰し、その後40歳を過ぎてからも現役選手として第一線で活躍する姿は、野球選手に関わらず尊敬されるものとなっています!

心臓に重い疾患を抱えたままで熱意ある投球を続ける様子は鬼気迫るものがありましたね。

自身が死亡させてしまった茂治の代わりに吾郎に夢と目標を与え続け、吾郎のライバルとして立ちはだかる息子のギブソンjr.共々優しくすることもなく見守っているなど、吾郎の指針ともいえるキャラクターです。

不調の時にファンに当たり散らしていたギブソンに対し、新人の心理療法士がアドバイスを与えることで立ち直ったという経緯がありますが、スポーツ漫画でメンタル面のケアについて、こういったアプローチで描かれているのは珍しいのではないでしょうか?

実力、戦績共にかなりの実力がありますが、前世代の選手であることからこの順位にしてみました。

しかし、全盛期の能力であれば、1位をつけてもいい強さを持った選手だと思います!

第2位:眉村健

 

  • 所属:海堂学園高校→横浜マリンスターズ(アニメでは横浜ブルー・オーシャンズ)→W杯日本代表→テキサス・レイダース
  • 背番号:1(高校)、18(マリンスターズ)、23(W杯)、13(レイダース)
  • 利き手:右投げ・右打ち
  • 国籍:日本

作中では吾郎の終生のライバルとして描かれているキャラクターです。

ブランク明けに軟式野球を始めて間もない内に、県大会に出場したことで天狗になった中学時代の吾郎に対して、キレのある変化球とジャイロボールで自身が「井の中の蛙」であることを思い知らせました。

吾郎・ギブソンと並んで豪速球を得意とする選手なのですが、ただ速いだけでなく、多彩な変化球を持ち球として持っているという特徴も、吾郎と似ていると言えるでしょう。

投げて強いだけでなく、吾郎の投球にホームラン性の当たりをしてみせるなど、打者としても高い実力を持っています!

野球歴は華々しく、海堂学園中学から海堂学園高校に進学して1年生のうちに1軍に入り、高校野球では春夏連覇するなど、野球を始めてからずっと強豪とされるチームに所属して、各場面で存在感を発揮していました。

その辺りは、基本的に弱小チームにばかり所属している吾郎とは対照的に写りますね。

性格の面でも、モチベーションの上下が激しく、それに戦績が影響を受けてしまう吾郎に対して、寡黙で冷静な様子は「鉄仮面」と称されるなどと、正反対なのも興味深いです。

W杯では、日本代表として好調なピッチングをして、プレッシャーに負けそうな日本代表を救っています!

ドラフト1位で横浜マリンスターズに入団した2年目には、「最多勝」「最優秀防御率」「沢村賞」を獲得し、FA権を利用してMLBのテキサス・レイダーズに移籍しました。

MLBでも先発を任されるなど、その実力を発揮して活躍を見せています。

豪速球に多彩な変化球と持ち球の種類も豊富な上に打者としても優秀なので、1位にするか迷ったのですが、MLBでの経験の長さや、W杯決勝で露呈した一般人と変わらないメンタルなどを考慮して2位としてみました。

第1位:茂野吾郎

 

  • 所属:三船リトル→博多リトル(アニメでは福岡リトル)→三船東中学校(軟式)→海堂学園高校→聖秀学院高校→アナハイム・サーモンズ、3Aクーガース→インディアナ・ホーネッツ、3Aメンフィス・バッツ→W杯日本代表→横浜マリンスターズ(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)
  • 背番号:1(三船リトル、三船東中学校、聖秀学院高校)、3(博多リトル)、10(聖秀学院高校※キャプテンとしての10)、56(アナハイム・サーモンズ、クーガース、メンフィス・バッツ、インディアナ・ホーネッツ、横浜マリンスターズ)、23(W杯日本代表)
  • 利き手:右投げ・右打ち(幼稚園~小学生)→左投げ・右打ち(中学生~メジャー)→右投げ・右打ち(日本プロ野球~)
  • 国籍:日本

本作の主人公ですね。

中学・高校時代にはストレートだけでノーヒットノーランを達成するなど、若い頃からその実力は突出していました!

しかし、野球漫画の主人公には珍しく、作中で高校野球も描かれている割には甲子園出場経験はありません。

それは、吾郎が強豪チームに所属するのはごく短期であることが多く、基本的に弱小チームに所属していたことが原因と言えるでしょう。

パワーピッチャーで大胆不敵な速球勝負を売りにしていたのですが、反面でモチベーションの上下に好調不調が影響されやすく、心理戦に弱いのが弱点でしょうか?

豪速球に加えてカーブ、ファストボール、チェンジアップや、スライダー、ジャイロフォーク、カットボールなどを成長と共に習得し、多彩な球種を持つ選手に育っています。

「先発完投主義」でしたがクローザーに転向し、ホーネッツでは守護神として活躍していました。

才能に恵まれた反面、怪我に悩まされる事が多く、イップスや両肩の故障、人体の損傷、脳挫傷など、選手生命を絶たれても仕方ないほどの怪我をしているんですね。

左肩の負傷でホーネッツを解雇になるものの、日本のプロ野球で野手として再起してからは、40歳を過ぎても台湾野球界で活躍しています。

投手としての能力がかなり強いのはもちろんですが、怪我をしてもその度に克服して復帰している点や、途中野手に転向してはいるものの、40歳を過ぎてからも現役を続けていることなどから、吾郎を最強としました!


メジャー最強オーダー考察

メジャー最強オーダー考察その1

1番:コジロー(ライト)

2番:シルヴァ(ショート)

3番:アレックス(サード)

4番:バーンズ(センター)

5番:松尾(レフト)

6番:キーン(DH)

7番:マードック(ファースト)

8番:ボルテック(キャッチャー)

9番:ケロッグ(セカンド)

ピッチャー

先発:サンチェス

中継ぎ:茂野吾郎

抑え:スプリングラー

吾郎はロングリリーフが出来るので、あえての中継ぎとして起用しています。

メジャー最強オーダー考察その2

1番:コジロー(ライト)

2番:ギブソンjr.(サード)

3番:キーン(キャッチャー)

4番:佐藤寿也(DH)

5番:本田茂治(ファースト)

6番:松尾(レフト)

7番:清水大河(ショート)

8番:草野秀明(センター)

9番:渡嘉敷(セカンド)

ピッチャー:茂野吾郎

寿也とキーンには肩力にあまり違いがないように感じるので、よりリードが上手いと思われるキーンをキャッチャーにしています。

これといったライトが思い付けなかったので、コジローをライトに起用してみました。

メジャー最強オーダー考察その3

1番:草野秀明(センター)

2番:清水大河(ライト)

3番:薬師寺(サード)

4番:ギブソンjr.(DH)

5番:佐藤寿也(キャッチャー)

6番:国分(セカンド)

7番:本田茂治(ファースト)

8番:石松(レフト)

9番:泉(ショート)

ピッチャー

先発:ギブソン

中継ぎ:眉村健

セット:ワッツ

抑え:茂野吾郎

海堂戦で良い守備を見せたので、大河をライトに起用しています。

長打も打てて、打率も3割行くjr.を4番にしてみました。

キャッチャーは、吾郎との相性が最も良く、名捕手とも称されている寿也で組みました。

【まとめ】メジャー-最強投手は誰だ?

作品を通してブレずに吾郎の野球人生にスポットライトを当てているため、登場する選手は多いのですが、吾郎が次のステージに向かうと、それまでのステージのその後が描かれないこともあったりして選出が難しい面がありました。

今後描かれるであろう第二世代には、どんなキャラクターが出てくるのでしょうか?

これからの展開も楽しみですね。

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