弱虫ペダル-最強最速キャラ決定!メンバーランキングベスト10!

弱虫ペダル

全国から集まった高校生のロードレーサーたちが、熱い戦いを繰り広げる弱虫ペダル。

クライマーやスプリンターなど、タイプは各キャラによって違いますが、一体誰が1番強いのでしょうか?

それぞれのメンバーの強さを、ベスト10のランキングにまとめてみました!

弱虫ペダルとは?

弱虫ペダルとは、高校生のロードレースを題材にした、スポーツ青春漫画です。

二次元オタクの主人公・小野田坂道が、ふとしたきっかけで自転車部に入部し、チームメイトと共に切磋琢磨して全国制覇を目指していくストーリーを主軸に描かれています。

青春漫画としてだけでなく、スポーツ漫画としてもその質の高さで人気を博しているのですが、ロードレースを描いた作品自体が珍しいのではないでしょうか?

自転車競技という題材が昨今の健康志向にマッチしたのか、漫画やアニメのヒットから自転車に乗る人が増え、ちょっとした自転車ブームとなったように思われます。

そのブームは普段漫画やアニメを見ないような層にも広がっていったようで、街中で自転車に乗っている人を見かける事が増えていますね。


見出し:弱虫ペダル-最強最速キャラランキング

第10位:今泉俊輔

 

 

  • 所属:千葉県立総北高校
  • 学年:1年生→2年生
  • ゼッケン:175(IH)→2
  • タイプ:オールラウンダー
  • 愛車:青と白のSCOTT(アニメではSCOLT)

美しく無駄のないフォームが特徴で、平坦な道はもちろん、山でも十分なスピードを出せるオールラウンダーです。

小野田の素質をいち早く見抜き、小野田がアニメ部復活を目指して勧誘してきたのを利用して裏門坂レースに誘い、逆に小野田を自転車部に誘い込むことに成功しています。

京都伏見の御堂筋とは中学時代からの因縁があり、1年時のインターハイでは精神面で追い込まれていますが、当時のエース金城の元で心身共に成長を遂げて、御堂筋と互角に競えるまでにメンタルを強化することができました!

クールな今泉と熱い鳴子、性格も両極端な二人で総北のエースはどちらか競い合っていますが、総北高校の強さはどちらが欠けても成り立たないということは、お互いに理解しているようですね。

オールラウンダーで地力もあるのですが、作品に登場する何かしらの能力が突出したキャラたちの前では少し物足りない印象があります。

第9位:福富寿一

 

 

  • 所属:箱根学園
  • 学年:3年生→OB
  • ゼッケン:1
  • タイプ:オールラウンダー
  • 愛車:黒い車体に金文字のGIANT(アニメではGLANT)

金髪に太眉がトレードマークの、箱根学園の元主将ですね。

寡黙で表情が乏しく見えがちですが、内面は熱く、勝利に対して真摯で強い気持ちを持っているキャラクターです。

父と兄もロードレーサーのサラブレッドで、頭脳、速さ、パワーを兼ね備えた実力者でしたが、以前のインターハイで総北の金城に抜かれた時に、とっさにジャージを掴んだことで金城を落車させてしまったんですね。

それ以降ずっとその事を悔やんで、今度こそは正々堂々競って勝つためにトレーニングを積み重ね、最強のチームを編成して、インターハイで念願の再戦を叶えました。

勝利への執念と、その為にする努力は厭わないので、これからも更に実力をつけていくと考えられます!

第8位:鳴子章吉

 

 

  • 所属:千葉県立総北高校
  • 学年:1年生→2年生
  • ゼッケン:174(IH)→3
  • タイプ:スプリンター→オールラウンダー
  • 愛車:赤のPINARELLO(アニメではPINARRELO)

速さに強いこだわりをもっていて、派手に目立つことが好きなためか、赤い髪に赤い車体という鮮やかな外観でレースに参戦しているキャラクターです。

しかしその一方で、小柄な体格をフォローするために人一倍練習を重ねる努力家な面も持っています。

「速いのが1番目立つ」ことからスプリンターを選んでいますが、ただ目立ちたいだけではなく、あくまでレースで勝って目立ちたいと思っているようですね。

インターハイ後に、今泉からの助言で総北高校に不足しているオールラウンダーとしての能力を伸ばすという提案に迷っていたところで、大阪で御堂筋と賭けレースを行うことになりました。

その際、「負けたらスプリンターをやめる」と賭けて御堂筋に敗北してからは、オールラウンダーに転向しています。

平坦な道での加速が得意な反面で苦手だった坂道も努力で克服するなど、派手さの裏側で着実に実力を伸ばしていくキャラなので、まだまだ強くなると思います!

第7位:芦木場拓人

 

 

  • 所属:箱根学園
  • 学年:2年生→3年生
  • ゼッケン:11
  • タイプ:クライマー
  • 愛車:ピンクのWilier(アニメではWiller)

箱根学園史上の最高身長である202cmという長身と、頬にあるハート型のほくろがトレードマークのキャラです。

あまりの長身のために入部当初は特色を活かせずマネージャー(最強の洗濯係)への転向を迷っていました。

しかし、当時のエース福富と新開から受けた「自由に走れ」という助言でスタイルを変更し、2年ではエースと言われるまでになったんですね。

現在のスタイルは長身を活かし、特技のピアノで育まれたリズム感で身体を大きく左右に揺らしながら加速する「メトロノーム・ダンシング」というもので、総北OBの巻島に似た印象の走りをしています。

ゴール前のスプリントで黒田の鬼引きから飛び出した後での御堂筋、鳴子との一騎討ちでは2人に勝利しています!

公式レースで逆走したために課せられていた、無期限謹慎が解けて挑戦した「峰が山対決」では、手嶋を抑えるも小野田に抜き返され、2位でのゴールとなりました。

巻島にも言えるのですが、走る際にかなり車体を揺らすので何だか無駄な動きに感じてしまうのですが、この動きで加速するんですよね。

手嶋・鳴子には勝利し、小野田には負けているのでこの辺りにランクインさせてみました。

第6位:新開隼人

 

 

  • 所属:箱根学園
  • 学年:3年生→OB
  • ゼッケン:4
  • タイプ:スプリンター
  • 愛車:黒い車体に白文字のcervelo(アニメではcergelo)

普段は飄々とした雰囲気の好青年といった印象のキャラですが、レース中には一変します。

「パワーバー」を齧りながらの殺気漲る獰猛なスプリントが特徴で、その気迫と目を見開き舌を垂れさせて走る姿から「箱根の直線鬼」の異名を持つ選手です。

様々なレースで優勝を勝ち取るほどの才能を持っているのですが、2年時のインターハイ前に事故で野うさぎをひき殺してしまったトラウマから、自転車に乗ることも出来ない状態に陥った時期もありました。

仲間のサポートで何とか復帰はしたものの、競う相手を左側からは抜けないという後遺症が残り、3年時のインターハイではその弱点を御堂筋に突かれて窮地に立たされてしまうんですね。

しかし、そのレース中に弱点を克服して、「直線鬼」として御堂筋と熾烈なスプリント勝負を繰り広げましたが、最後は温存していた筋力を全開にした御堂筋に惜しくも敗れてしまいました。

スプリント勝負には敗れてしまいましたが、その実力は確かに相当なものだと思います!

第5位:真波山岳

 

 

  • 所属:箱根学園
  • 学年:1年生→2年生
  • ゼッケン:6→13
  • タイプ:クライマー
  • 愛車:白のLOOK(アニメではLOCK)

箱根学園で1年の時からレギュラー入りする実力者ですが、坂道を上る時に笑顔になったり、ちょっと天然が入った性格をしていたりと主人公である小野田との共通点も多く、最大のライバルとなりそうなキャラです。

以前病弱だったせいか、敢えて自分に鞭打って苦しい坂道を上ることに「生きている実感」を求める傾向があり、強者と競う時にもそういった面が発揮されて、より調子が上がるようですね。

風を読んで味方につけるスタイルは、御堂筋に「背中に羽が見えた」と例えられるほどの軽やかさをしています。

1年時のインターハイの最終ゴールで小野田に敗れてから、一時期は真波らしさが見られなくなっていたのですが、当時のエースクライマーである東堂との卒業生追い出しレースで復活を遂げました。

因縁のあった黒田とも和解し、2年時のインターハイではタッグを組んで総北を追撃しています。

1年時には見られなかった勝利へのこだわりが2年時には見られるようになったので、これからまた更にトレーニングを重ねて、実力を伸ばしてくると思われます!

第4位:泉田塔一郎

 

https://twitter.com/mura_shimo/status/917378887583129602?s=19

 

  • 所属:箱根学園
  • 学年:2年生→3年生
  • ゼッケン:5→14
  • タイプ:スプリンター
  • 愛車:白と青のBH(アニメではDH)

元々はあまり運動が得意なタイプではありませんでしたが、相当なトレーニングを積み重ねて這い上がってきた努力の人です。

2年時のインターハイでは第二のスプリンターを務め、総北高校の田所、鳴子とファーストリザルトを競い合い、王者・箱根学園の実力を示しています。

上級生の引退後はキャプテンを任されるほどに成長し、「神奈川の最速屋」という異名を持つ箱根学園のエーススプリンターとなりました。

3年時のインターハイ初日でスプリント、山岳、1日目ゴールの三冠を手に入れたのは泉田の采配によるところが大きいでしょうし、チームが最終的に勝利するためには何が必要なのかを考える姿は、箱根学園のキャプテンとしてふさわしいでしょう。

徹底した管理と厳しい節制で肉体改造を行い、インターハイがピークになるように調整された身体は「全身スプリントマシーン」と呼ばれるほどに立派です!

最大の特徴とも言えるその鍛え上げられた強靭な筋肉にとても愛着を持っていて、右大胸筋にアンディ、左大胸筋にフランク、後背筋にファビアン、右上脚筋にマーク、左上脚筋にベテルと名付けて可愛がっています。

何とそれぞれの筋肉には性格があり、会話もできるようです!

苦手だった運動でエース、キャプテンになるまで努力できるのは本当に凄いですし、かなりの強みになると思います。

第3位:東堂尽八

 

 

  • 所属:箱根学園
  • 学年:3年生→OB
  • ゼッケン:3
  • タイプ:クライマー
  • 愛車:白い車体に赤文字のRIDLEY(アニメではREDKEY)

長めの黒髪にカチューシャを着けた髪型が特徴的な、箱根学園の前エースクライマーです。

自分を美形、天才クライマーと名乗ってしまう自信家なのですが、それだけの実力も確かに持っているようですね。

やや小柄ですが体幹はしっかりしていて、「クライマーに余計な筋肉は必要ないが、途中でへばってはならない」という言葉にあるように、スタミナはかなりあると言えるでしょう。

音もなく加速する「スリーピングクライム」という走法が得意で、坂道を上る圧倒的な強さから「山神」の異名を与えられています!

総北高校の同学年の巻島とはライバルですが仲が良いようで、巻ちゃんと呼んでよく体調を気遣う電話をかける姿が描かれていました。

一見ナルシストで軽そうな印象を受けるキャラですが、巻島との経験から得た「ライバルは共に成長するために必要不可欠」という持論を後輩である真波にも論じるなど、自転車に関しては理性的で戦略的な面もあります。

そういった部分はスタミナの多さと合わせて東堂の強さの一因になっていると思われます!

第2位:小野田坂道

 

 

  • 所属:千葉県立総北高校
  • 学年:1年生→2年生
  • ゼッケン:176→1
  • タイプ:クライマー
  • 愛車:ママチャリ→クロモリロードレーサー→黄色のBMC(アニメではBNC)

小柄で眼鏡がトレードマークの本作の主人公です。

元々2次元オタクで、アニメ部を復活させるつもりでいましたが、泉田から「負けたらアニメ部に入部してやる」との条件で自転車での坂道勝負を持ちかけられ、勝負しましたが負けてしまいました。

その後、鳴子との出会いなどから自転車に可能性を見出だして、逆に小野田が自転車部に入部したという経緯があります。

裏門坂での勝負には負けたものの、独特なスタイルながらかなりの速さで急な坂を駆け上がった小野田。

電車賃をアニメグッズ購入の資金にするために45kmもある秋葉原へ自転車で通ったり、自宅前の激しい坂を上ったりしている事で、知らない内に自転車の能力を鍛えられ、登り坂を笑顔で歌いながら上れるようになっていたんですね。

実は当初乗っていたママチャリは、遠出を心配した親が進みにくいように細工していたそうです。

超高速でペダルを回転する「ハイケイデンス」が特徴で、1年時のインターハイではとにかく早くペダルを回す事で厳しい山岳レースを走り抜けて1位を獲り、その年の総北高校のインターハイ総合優勝に大きく貢献しています。

絶好調の時はどんな厳しい坂でも笑顔になって、大好きなアニメ「ラブ☆ヒメ」のOP曲を歌いながら上がっていくという癖があり、そうなった時には100人抜きするほどの走りを見せるので、「山王」と呼ばれるようになりました!

メンタル面が未熟だったり、平坦な道は誰かに引いてもらわないと弱いという弱点があるのですが、そこが克服出来ればかなりの強さになると思います。

第1位:御堂筋翔

 

 

  • 所属:京都伏見高校
  • 学年:1年生→2年生
  • ゼッケン:91(IH)
  • タイプ:オールラウンダー
  • 愛車:DE ROSA

2位以下の順位はそれぞれ思うところがあっても、このキャラが1位というのは多くの人が納得するのではないでしょうか?

それほど圧倒的な強さを持つのが、この御堂筋というキャラだと思います。

驚くほどの瞬発力とスタミナ、精神力を持つだけでなく、勝利への強い執念から大会コースや相手チームのことなどを徹底的に調べあげて戦略を立て、レースに挑む策略家としても優秀な選手です。

選手層が厚く強力なチーム編成の箱根学園や、チーム一丸となって立ち向かってくる総北高校などと張り合う中で、京都伏見は御堂筋以外はそんなに突出した選手がおらず、御堂筋1人が引っ張りあげて優勝候補にまでなっているんですね。

ヒルクライムでは真波や小野田と互角に渡り合い、スプリントでは新開と激しい勝負を繰り広げたことから、タイプとしてはオールラウンダーですが、それぞれの分野での突出型の選手と同等の能力を持っていると思われます!

本気の加速をするときは、前に倒れそうなほどの前傾姿勢で奇声を上げながら走るというかなり独特なフォームが特徴です。

チームメイトを駒扱いしたり、勝利のためならかなりゲスな心理戦を仕掛けたりと、ちょっとどうかと思う面もあるのですが、亡くなった母との約束である「何があっても前に」を守るためにひたすら努力し、勝利する方法を追求した結果として身につけた実力は、本物だと感じました。

【まとめ】弱虫ペダル-最強最速キャラ

結構卑怯な事をするので、あまり喜んでは選べないものの、やはり1位は御堂筋で決まりだと思います。

ただ、小野田をはじめとしてまだまだ伸びしろのある選手や、これから実力をつけていくと思われる後輩たちもいますし、成長具合によってはランキングの変動も十分考えられます。

彼らがどこまで御堂筋に迫っていけるか、次に全国制覇するのはどの学校かなど、今後の展開も気になりますね!

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