約束のネバーランド-ノーマン生存の真相!エマたちと感動の再会

約束のネバーランドノーマン生きていた

約束のネバーランド、単行本4巻30話でノーマンは出荷されましたが実は彼は生きていたのです!

イザベラに連れられ、門で「え」という顔のアップ以降出番がなくなりましたが、9巻74話で再登場しました。

ノーマンは死んでないと推理していた方は多いと思いますが、とりあえず一安心ですね。

話数ではあちこち飛びますが、ここではノーマンにフォーカスして流れを振り返っていきましょう。

ノーマンは死んだはず

 

 

単行本3巻第25話でノーマンの出荷が決まったとイザベラが告げます。

脱出の準備は着々と進んでいて、道具も揃い、訓練も重ねて、後は脱出決行前の下見だけという段階まできていた矢先のことでした。

レイのイザベラの目を惹きつける作戦は失敗、下見に行ったエマとノーマンの前にイザベラが現れ、ノーマンに下見を強行させようとイザベラに組み付いたエマは逆に足を折られてしまいます。

何とかノーマンの出荷を阻止したいエマとレイ。

しかし彼は自分の命より脱出作戦の成功を優先するのです。

  • 自分が逃げれば同じフルスコアのエマやレイが犠牲になるかもしれない。
  • 自分が逃げることで警戒が厳重になり、本丸のみんなの脱出の可能性が下がる。

ノーマンはそう考えたのでした。

一旦はエマとレイの説得を受け入れたノーマン。

でも潜伏する手筈だったのに彼は戻ってきてしまうのです。

最後まであらがうエマの気持ちも虚しく、ノーマンはイザベラと共に門へ向かいました。

冒頭で述べた「え」という顔のアップで話は途切れます。

ノーマンは生きていた!

 

 

単行本9巻74話、ゴールデンポンドでエマ達と鬼の対決が迫る中、唐突にノーマンは生きていたことが示されました。

「おはようノーマン」「おはようございます、博士」というシーンから始まり、状況説明がなされます。

そこは「ラムダ7214」試験農園と呼ばれる施設でした。

GF(グレイスフィールド)よりもはるかにハイテクなまさに研究施設といった環境です。

  • 個室に住まわされていて、自由に出入りもできない。
  • 窓はなく、水路や通気口も狭く人は通れない。
  • 監視の目は孤児院よりはるかに厳しく、監視カメラ6台に音声も拾われ、更に発信機も設置。
  • 食器類は武器に使えないようにプラスチック製という徹底ぶり。
  • 他の食用児との接触は一切なく、試験を受ける時は部屋から出されるが、他の食用児の部屋はマジックミラーになっていてノーマンからは見えない。

そしてGFの時よりも更にハイレベルなテストを受けて日々を過ごしていました。

まさにモルモット扱いといっていい幽閉状態にあります。

それでもノーマンは脱出してエマ達に会うことを秘かに目指しているのでした。

ノーマンが生きていたのはなぜ? どうやって?

 

 

以前の出荷の日が回想されます。

「え」のシーンの後にノーマンの目の前にいたのは、鬼ではなくピーター・ラートリー、ミネルヴァのに実弟にして現ラートリー家当主でした。

「私の研究を手伝って欲しいんだ」と言われます。

 

ピーターに連れていかれたラムダ7214はさまざまな高級肉や質の良い量産肉を開発する場でした。

投薬や人体実験、品種改良を試されており、ノーマンも薬を飲まされている描写があります。

ノーマンが生きていたのは研究材料として価値を認められたからに他なりません。

知能の高い食用児を生み出すとか、知能をもっと上げていく方法などを研究しているのでしょう。

 

そして今は生かされていますが出荷がなくなった訳ではありません。

高難易度のテストを受け続けていることで、脳は更に美味しくなっている訳ですからね。

事実アダムはラムダ7214にいましたが、ゴールデンポンドに移されています。

実験体として用済みになったからなのでしょう。

【まとめ】約束のネバーランド-ノーマンは生きていた

出荷されてしまったノーマンは実は生きていました。

しかし脱出を成功させたエマやレイ達に比べると、決して安心できる環境でもないようです。

かといって監視が厳しく、仲間との接触もなく、脱出は非常に困難な状況。

しかし彼はラムダ7214を見事脱出します。

 

まだ単行本化はされていませんが、119話でびっくりする形でノーマンは再登場します。

彼はミネルヴァの名を名乗り、アジトを作って食用児をかくまい、鬼との闘いまで行っていたのです。

そしてエマやレイとの感動の再会が果たされました。

ファンなら誰もが待ち望んだ感動的シーンでしたね。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です