鋼の錬金術師-最強ランキング!登場キャラ強さ一覧

鋼の錬金術師

“錬金術”という言葉が世に広く知れ渡った作品である「鋼の錬金術師」。

コミックスは7000万部以上を売り上げるという絶大な人気を誇り、ついには実写映画化にまでされた作品となりました。

その作品には錬金術師だけでなく、ホムンクルスといった敵対するキャラクターがいますが、どのキャラクターも優れた能力を持った強豪ばかり。

そのキャラクター達の中から強さをランキングにし、最強キャラを考えてみました。

各キャラクターの能力が特に必見です。

鋼の錬金術師とは?

主人公である兄のエドワードとその弟であるアルフォンスのエルリック兄弟は、幼少時に錬金術師としての才能を伸ばす中、病によって最愛の母トリシャが亡くなり、禁忌である人体練成に手を染めるもその練成は失敗。

エドは左脚を、アルは全身を失いますが、エドは自身の右腕を代償にアルの魂を鎧へと定着に成功します。

そんな絶望的な状況下で「元の身体を取り戻す」決心をしたエドは、弟と共に旅に出るダーク・ファンタジー漫画です。

エドの「アルの身体を取り戻す」という強い思いを抱いたその過酷な旅は、次々と事実を明らかにされていき、物語の結末まで目が離せない作品であります。


鋼の錬金術師-最強キャラ・ランキングベスト10

10位:リン・ヤオ

 

 

  • シン国第十二皇子
  • 特技:体術、柳葉刀使用、気流を読む

50万人からなるヤオ族出身で、ヤオ族の地位向上を目的とし、不老不死を求めアメストリス国に不法入国する次期皇帝を目指すシン国第十二皇子。

護衛役のランファンとフーを連れているが身勝手な行動によりよくはぐれ、かなりの大食いのためお腹が空くと行き倒れていることが多いようです。

性格は笑顔で飄々としていますが、老けて見られることが多く、目の細さから目つきが悪く見えるようで、そのことを気にしているためか、普段から敢えて細目にしています。

不老不死のためにエドやマスタング達に協力し、グラトニーを捕獲するも暴走によりエドらと共に飲み込まれ、脱出した先で「お父様」に遭遇。

その際「強欲」の賢者の石を注入されてしまい、人間ベースの二代目グリードとなってしまいました。

グリードの持つ能力、体内炭素の結合度を変化させることで表皮をダイヤモンド並みに硬化させ、防御だけでなく攻撃にも使用可能で、その硬度により「最強の盾」と呼ばれています。

グリードの能力やリンの持つ「気流を読む」能力を併せ持てば最強ではありますが、再生と硬化は同時に行えないので、最強度はやや落ちてしまいますね。

9位:アルフォンス・エルリック

 

 

  • 全身鎧の錬金術師
  • 国家錬金術師に負けず劣らずの実力
  • 特技:格闘術、錬金術

通称「アル」で親しまれている、エドワード・エルリックの弟です。

兄と共に亡き母を蘇らせるため、禁忌である人体練成を行うも失敗し、「真実の扉」により肉体全てを失ってしまいますが、兄の右腕を対価に魂だけを取り戻し、なんとか鎧に定着に成功。

その際、兄がアルの魂と鎧をつないだ血印が空の鎧の中に印されており、この血印が消えてしまうと魂が消滅し、ただの鎧となってしまいます。

錬金術については、技術は兄より劣ってしまいますが、実力は確かな上、格闘術は兄よりも勝っているようです。

当初は練成陣を必要としていましたが、真実の扉への「支払った通行料」などの考えの元、後に真実の扉の中を思い出し、練成陣無し(手合わせの練成)で錬金術が使えるようになりました。

血印消失や鎧破損がなければ、ほぼ無敵に近いのではないでしょうか。

8位:エドワード・エルリック

 

 

  • 史上最年少の国家錬金術師
  • 右腕、左脚が機械鎧(オートメイル)
  • 特技:金属系の錬金術

右腕・左脚が機械鎧(オートメイル)である本作の主人公。

彼もまた通称「エド」で親しまれており、別名「鋼」とも呼ばれています。

弟のアルと同じく人体練成という禁忌を犯して左脚を失い、そしてアルは肉体全てを失ったため、自身の右腕を対価にアルの魂を練成しました。

この時「真理の扉」を見ているため、練成陣無しで錬金術の使用が可能になります。

性格は、がさつであるものの錬金術師としては一流で、臨機応変に錬金術と格闘術で戦い、その際の錬金術では、槍や右手の機械鎧を刃物に練成して戦うのが戦闘スタイルです。

また頭の回転が速く、洞察力も鋭いため、戦略として役立ちそうな頭脳を持っているのも強さの秘訣かもしれません。

7位:傷の男(スカー)

 

  • 国家錬金術師連続殺人犯
  • 元イシュヴァラ教の武僧
  • 特技:練成陣「分解」での直接破壊

赤い瞳を持ち、額に大きな十字の傷を持つ本名不明のイシュヴァール人です。

イシュヴァール殲滅戦時に多数の仲間を殺害されたことで錬金術を恨むようになり、国家錬金術師を殺害し続ける連続殺人犯でもあります。

普段から赤い瞳を隠すためにサングラスを着用しており、右腕全体に「分解」の練成陣が刻まれているのが特徴。

その「分解」を使用することによって、相手の肉体や装備だけでなく、周辺の建造物などを直接破壊する事が出来ます。

瞬時に相手の肉体を破壊出来れば、怖い者は無いでしょう。

6位:ロイ・マスタング

 

 

  • 国家錬金術師
  • 所属:中央司令部・大佐
  • 特技:炎を操る錬金術

大総統の地位を狙う「焔」の別名を持つ男。

国軍の司令部に所属する国家錬金術師で、当初は東方司令部でしたが、中央司令部に転属しました。

また、イシュヴァール内乱では著しい戦果を上げ、「英雄」としてのし上がったほどの実力者です。

彼の持つ錬金術は、発火布素材の手袋を着用時に指を鳴らすことにより摩擦で着火が出来るため炎を出すことが出来ます。

しかし極度の湿気に弱いので雨の日には炎を出すことが出来ず、部下のホークアイ中尉に「雨の日は無能」と言われてしまう始末。

炎の強度は自在に操れ、強度をMAXにすれば一瞬で人体を燃やし、灰も残さない程の火力なため、晴天時は最強になりますね。

ですが、雨天時は無能…こんなにも「雨天中止」が似合う男は他にはいません。

5位:イズミ・カーティス

 

 

  • エルリック兄弟の師匠
  • 虚弱体質
  • 特技:錬金術、体術

厳しくもあり、優しくもある虚弱体質の吐血女性。

過去、流産した子を蘇生するため禁忌の人体練成を行った際に、真理の扉にいくつか内臓を持っていかれたために、作中で度々吐血するシーンがあります。

彼女もまた真理を見たため、練成陣無しに錬金術が可能です。

エルリック兄弟の師であるが故に、錬金術や体術には優れているため、ホムンクルスを素手で投げ飛ばすぐらいの力があります。

彼女は錬金術なくても強そうなのが良くわかりますね。

連日雨の日だった場合を考えると、ロイ・マスタングよりイズミ・カーティスの方が強いかもしれないと思い、この順位になりました。

4位:プライド

 

https://twitter.com/Anime_AbemaTV/status/939811971108663296?s=20

 

  • ホムンクルスのリーダー的存在
  • ブラッドレイ夫妻の養子
  • 特技:影を自由自在に操る

キング・ブラッドレイの養子「セリム・ブラッドレイ」として振舞う彼の正体は「始まりのホムンクルス」と名乗る初期に造られたホムンクルスであり、別名「傲慢」の少年です。

容姿は幼い姿で口調は丁寧なものの、性格は名前同様、傲慢であり、残酷非道な部分を持ち合わせています。

常に他人を見下しているそんな彼ですが、母親の愛情を受け、ブラッドレイ夫人に対しては特別な感情を持っており、消滅寸前に思い浮かべたのは「ブラッドレイ夫妻」でした。

戦闘面では「影」を用いた攻撃を得意とし、複数の目や牙のように尖った歯を持つ口の姿をした影を自在に操れ、影があればどこまでも伸ばすことが出来るため遠距離攻撃にも適しています。

しかし、極度に強い光や完全な暗闇の中では影が無いので、能力が使用出来ません。

さらにセリムの肉体は子供であるため身体能力が低く、能力が使用不能な状況下では圧倒的に不利になってしまいます。

3位:キング・ブラッドレイ

 

 

  • アメストリス軍大総統、最高責任者
  • 左目に眼帯(眼球にウロボロス印)
  • 特技:最強の眼

大総統の地位に君臨する彼ですが、その正体は7番目に造られたホムンクルス「ラース(憤怒)」であり、元人間でもあります。

ホムンクルス達の計画によって幼少時からエリートの大総統候補生の一人として養成され、その身体に賢者の石を注入後、高エネルギーに耐えたことにより人間ベースのホムンクルスとなりました。

この時、ウロボロスの紋章が左眼に現われ、「キング・ブラッドレイ」という名前もホムンクルスになったことによって付けられたため、本名は不明です。

また、他のホムンクルス達とは違い、人間ベースであるため再生能力が無ければ普通に老化もするので、身体能力の衰えはあるものの、絶大な戦闘能力があります。

それは「最強の眼」によって銃の弾道を見切る動体視力や、ホムンクルスとしての身体能力から出る素早い動作による高速な戦闘術にて相手を凌駕するため、最強であることは一目瞭然ですね。

2位:ヴァン・ホーエンハイム

 

 

  • 錬金術師、エルリック兄弟の実父
  • 金髪、金の瞳、顎髭
  • 不老不死

エドとアルの実父ではありますが、妻にあたるトリシャ・エルリックとは正式に籍を入れていないため、姓が異なります。

錬金術師としては相当な腕前を持つその実態は、“ヴァン・ホーエンハイムという人の形をした”賢者の石であるが故に、不本意ながらに不老不死になってしまった本作の「裏の主人公」と呼ばれるキャラクターです。

元々はクセルクセス王国の名もなき奴隷で「奴隷23号」と呼ばれていましたが、後の“お父様”である「フラスコの中の小人」の生成時に血液提供したことにより気に入られ、名前を与えられました。

その後、お父様の企みによって自身以外のクセルクセス民は賢者の石にされ、練成陣の「真の中心」にいたお父様と、知らずして立っていたホーエンハイムに吸収されたことにより不老不死に…。

戦闘能力としては錬金術の腕前によりとても高く、加えて不老不死なため、最強と言えるでしょう。

1位:お父様・フラスコの中の小人(ホムンクルス)

 

 

  • ホムンクルス達の創造主、統括者
  • 国家錬金術師より勝る技術あり
  • 特技:錬金術封じ

容姿はヴァン・ホーエンハイムにそっくりなホムンクルス達の創造主。

人間を資源としか思っておらず、その性格は冷酷非情ですが、自らの傲慢・色欲・強欲・嫉妬・怠惰・暴食・憤怒の七つの大罪としてホムンクルスを生み出したことにより感情や欲望が薄くなりました。

当初は影のような黒い球体の姿で、フラスコの中でしか生きられない存在でしたが、奴隷だったホーエンハイムの血の提供により「容れ物」を造ったことで、フラスコの外へ出ることが可能となります。

人の域を超越した知識と国家錬金術師とは比にならない程の錬金術の技術を持ち、賢者の石を付加してからはノーモーションでの練成に等価交換の原則を無視した錬金術の使用が可能。

さらには錬金術師泣かせの「錬金術封じ」まで使える程の能力を持っており、最終的には「神」をも手に入れたことにより、天候を操るなどの無敵状態へとなりました。

【まとめ】鋼の錬金術師-最強キャラ・ランキング

鋼の錬金術師の最強キャラ・ランキングはいかがでしたでしょうか?

能力の総合を考えると、「容れ物」を手に入れて以降のお父様の最強さは完璧ですね。

こんなチート級の能力を持っている相手とどのような結末を迎えるのか…しかし流石「鋼の錬金術師」。

スッキリとした最終回で、誰もが納得するような結末を迎えられているかと思います。

これを機に、この作品を未読の方は是非読んでみて下さいね。

また既読の方も読み返してみると、作品の面白さを更に実感出来るのではないでしょうか。

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