ワンピース・聖地マリージョアの国宝 巨大麦わら帽子の正体を考察

ワンピースマリージョア国宝

麦わらの一味が冒険を続ける最中、聖地マリージョアでは世界会議が開かれています。

そのマリージョアにねむっているとされていた、「世界を揺るがす」とも言われている国宝と思われるものが本編で登場しました。

それはマリージョアの奥深くに厳重に保管されていた巨大な麦わら帽子でした。

今回はその正体について、布石と思われるポイントを考察しながらみていきたいと思います!

聖地マリージョアとは

聖地マリージョアとは、天竜人(世界貴族)のみが住んでおり、宮殿がたくさん並ぶ、周囲を森で囲まれた自然豊かな場所です。

マジョーリアでは4年に一回、世界会議(レヴェリー)が行われることになっています。

様々な国の王が一同にマジョーリアに集結するため、世界の政治の全てが決まる場所と言っても過言ではありません。

そんな聖地マリージョアの前後の海域には海軍本部があって守られているため、「進入不可の難攻不落の城」とも言われています。


マリージョア国宝の秘密

 

 

天竜人のみが住むとされているマジョーリアですが、そこには国宝が隠されていると噂されていました。

かつての七武海のドフラミンゴがローと戦った際に「おれが“聖地マリージョア”内部にある重大な「国宝」のことを知っているからだ!!それは存在自体が世界を揺るがす」と語っていました。

ここでいう世界とはマリージョア、つまり天竜人が支配する世界のことを指しているのではないかと推測されます。

更に、現在はインペルダウンに捕まっているドフラミンゴが「来たのか? 上から刺客が。おれがマリージョアの秘密の「宝」の事を誰にもバラさねェ様に!! 口封じの殺し屋を送り込んで来たか!? フッフッフッフッ!! もうバレてもいいだろ……権力は足が早い。すぐに腐っちまうモンさ……!!!」と意味深な発言をしていました。

このドフラミンゴの発言のあと、マリージョアの奥に大切に保管されている大きな麦わら帽子が描かれているのです。

これが国宝だとすると、世界を揺るがすのはこの巨大な麦わら帽子だということになります。

なぜ麦わら帽子が国宝?

 

 

仮にこの巨大な麦わら帽子が国宝だったとすると、それは一体なぜなのでしょうか。

麦わら帽子は冷凍保存され、厳重に保管されていることから、これは人々に安易に見せられないような過去が隠されていると推測できます。

世界政府が樹立したのは今から約800年前。

それ以前の100年間は「空白の100年」とされており、真実はわからないままになっています。しかし、かつて物語でこの「空白の100年」に実在した巨人のことが紹介されていたのをおぼえているでしょうか。

それが、ジョイボーイです。

描写としては出てきていないのですが、魚人島のネプチューン国王が彼について「ジョイボーイに代わって約束を果たしに来るものが現れる。それがわしら王族に伝わる伝説…じゃから我々はその日を信じ……先祖代々「ノア」を見守り続けることが彼との約束。来るべきその時初めて巨船「ノア」は氏名を授かるんじゃもん……!!」」と語っていました。

このようにジョイボーイは巨大船ノアを作った人物であり、巨人であると推測されていることからこの巨大な麦わら帽子と関わりがある可能性が十分にあるのです!

【まとめ】ワンピース・マリージョアの国宝麦わら帽子の考察

物語の中で麦わら帽子をかぶった登場人物はロジャー、シャンクス、ルフィ…とたくさん出てきましたが、そのどれもが小さく、マリージョアのような巨大なものではありません。

しかし、隠されていた場所がマリージョアという世界政府の手の内であること、そしてそれが「空白の100年」と関係のある不都合な歴史と絡んでいるのであればこの「国宝」は本当に世界を揺るがすとんでもないものなのでしょう。

真実が明らかになる日が今から待ち遠しいですね!

 

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