【約束のネバーランド】好きなキャラランキング!人気No1は!?

約ネバ好きなキャラランキング

約束のネバーランドで好きなキャラは人それぞれかと思います。

ちなみに公式の人気ランキングは、

  1. エマ
  2. ノーマン
  3. レイ

と、うん順当だよな、という結果です。

3人は割と僅差で、4位以下は半分以下の票数となっているのも、まぁ納得ですね。

ここでは公式ランキングの紹介に終わらず、好きなキャラをランキング形式で紹介していきます。

【約束のネバーランド】好きなキャラ・ランキング基準

約束のネバーランド好きなキャラ

好きなキャラといっても、人によって基準は全く違うものかと思います。

また作品によって支持されるキャラクターのカラーが全然変わっていたりするんです。

例えば「ワンピース」なら、普段は抜けてるけど、いざという時は熱いルフィが第1位。

「進撃の巨人」なら、ニヒルでクールなリヴァイが第1位だったりするんです。

(エレンは第3位で主人公が1位とは限らないという点にも注目です。)

 

それでは「約束のネバーランド」ではどうでしょう?

物語や世界観から見て、頭脳戦・心理戦に長けたキャラ、心に辛さや闇をかかえたキャラということになるのではないでしょうか。

加えて、印象に残るシーンを演じてくれたキャラは、積極的にランクインさせていきたいと思っております。

【約束のネバーランド】好きなキャラ・ランキング

10位: ギルダ

  • 内気だけど芯は強い。
  • 優れた洞察力と冷静な思考力がある。

メガネっ娘がランクインしないなんてありえません、というのは冗談です。

12話でシスター・クローネにカマをかけられたところを、すんでのところで跳ね返したシーンがありました。

見てて危なっかしいけど、寸前のところで踏みとどまる感じが好印象でした。

9位: ルーカス

  • ゴールディポンドの子供達の司令塔。
  • オジサン(ユウゴ)の親友。

物語当初は子供達・大人(ママとシスター)・鬼が登場人物で、大人は信用ならない存在でした。

そしてやっと信用できる大人として登場したのがルーカス、というのが非常に印象に残っています。

そして鬼達を全滅させる、というとんでもない作戦を考えていたというのもビックリでしたね。

8位:フィル

  • 4歳ながら頭脳優秀。
  • エマ達の様子から、何か恐ろしいことが起こっていると気付く。

最初は思い悩むエマに「エマ~遊ぼ~!」とまとわりつくだけのキャラでした。(失礼!)

しかし35話、エマに鬼の話をされた時の「待てるよ僕、だから置いてって。」のセリフにぐっときましたね。

施設を移されてから一人苦悩する姿も、見ていてもう辛いです。

7位:クローネ

  • イザベラの要請で本部から派遣された補佐役。
  • イザベラの失脚させ「ママ」の地位を奪おうと画策する。

顔芸が多彩だから好きな訳じゃありませんよ!

23話の回想シーン、ハウスを卒業してママの道を目指し、ライバルに死を押し付け合う、人を蹴落として生きていく日々を送ってきたことが描写されます。

かわいそう、とか辛かったろうな、みたいな感情でしょうか。

6位:ドン

  • 明るいが短絡的なところもがある。
  • 仲間達を思う気持ちは強い。

ギャグ要員的な面もありますが、実は熱血漢なところがある、というギャップが魅力的です。

18話でエマ達にウソをつかれていたことに怒ってノーマンとレイを殴り、その後頼られなかったことが悔しい、無知で無力な自分が悔しいと泣くのです。

約束のネバーランドにはめずらしい青春っぽい熱いシーンですよね!

5位:イザベラ

  • 子供にとても優しい理想のママ。
  • 実は鬼の配下となる食用児の飼育監。

エマ達の前に立ちはだかる冷酷な飼育監であったイザベラ。

なぜ好きなキャラに入ってくるかと言うと、37話、エマ達が脱獄に成功して自分の負けを認めたところですね。

「ただ普通に愛せたらよかった。」の独白がせつない。

4位:ユウゴ

https://twitter.com/aimai144/status/1103559637662490626?s=20

  • 最初はイヤなおじさん。
  • 仲間が皆殺され、1人生きのびたことに苦悩して自殺しようとしていた。

最初は悪い役でしたけど、エマに感化されて共闘。

ルーカスと再会、自分の名はユウゴだというところなど、だんだん好きになっていったキャラ、という感じですね。

アンドリューを道連れにルーカスと自爆するシーンは辛かった…。

3位:レイ

  • 天才肌のノーマンに対し、知識豊富な秀才肌。
  • 実はイザベラの内通者、真の目的はエマとノーマンを脱出させること。

優等生的なエマやノーマンに対し、ひねた感じがまたたまらん!と思いませんか?

幼児期健忘が起こらず鬼のことは幼い頃から知っているとか、イザベラの実の子供だったとか、過酷な人生が見ていてつらかったですよね。

2位:ノーマン

  • GF最高の頭脳を誇る戦術派。
  • 鬼の社会に戦いを挑むまでに大きく成長。

GF脱出までの心理戦・情報戦・すれすれの駆け引きは、ノーマンの魅力が全開でした!

最初はエマの望みをかなえるという動機が強かったのですが、再登場してからはエマとは道をたがえたようになってるのが少し悲しいですね。

1位:エマ

https://twitter.com/golden5freezer/status/1164194847902691328?s=20

  • 明るく無邪気で子供っぽい。
  • 現実に甘んじるより、理想を追求する。

天真爛漫で仲間思い、だからこそ子供達全員での脱獄にこだわり苦悩する姿。

主人公というのは、理想を高くかかげる人でなくてはならない、と思い知らされますねぇ。

やはりエマがいなくては約束のネバーランドはなりたたない!ということで1位としました。

【まとめ】好きなキャラ・ランキング

主役級の3人がベスト3を占めるというポピュラーな結果になってしまいました。

やはり他のキャラとは描き込みの量が違うので、それは致し方ないのかなと思います。

他の好きなキャラは、たとえ悪役でもつらい過去を経験してきたとか、内心熱いもの・ぶれない思いみたいなものを見せられたとか、そいいうものがあるとグッと好きになってしまいますね。

物語は佳境に入っていますが、まだまだ魅力的に新キャラと出会いたいものです!

 


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