進撃の巨人-リヴァイとペトラの関係は?悲しすぎる結末に涙

進撃の巨人リヴァイペトラ

進撃の巨人で調査兵団特別作戦班、通称リヴァイ班の一人だったペトラ。

可愛い顔立ちではありますが有能な兵士であり、調査兵団ではベテランでもありました。

エレンに対しては常に信頼の大切さを説き、エレンに大きな影響を与えています。

ここではそんなペトラの壮絶な最後を紹介していきます。

そしてペトラがリヴァイにどんな思いを抱いていたのか、探っていきましょう。

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ペトラとは?

  • 本名:ペトラ・ラル
  • 所属:調査兵団特別作戦班(旧リヴァイ班)
  • 戦績:討伐10体、討伐補佐48体

旧リヴァイ班の女性兵士。

可愛い外見ながら気の強いところがあり、壁外調査を何度も生還してきたベテランでもあります。

また優しい性格でもあり、配属されたばかりのエレンに声をかけていました。

エレンにはたびたび信頼の大切さを説いており、組織において信頼関係が非常に大事であると考えているようです。

リヴァイを非常に強く尊敬しており、同僚のオルオがリヴァイの格好や仕草をマネをしている様子をペトラは本気で嫌がっていました。

ペトラの悲しすぎる最期

トロスト区でエレンが初めて巨人化した後、第57回壁外調査が行われます。

エレンはエルヴィンの進言により旧リヴァイ班に配属、その旧リヴァイ班のメンバーの一人がペトラでした。

ペトラはエレンに対し「私たちはエレンを信じるから、エレンも私たちを信じて」と信頼関係の大事さをエレンに説きます。

そこへエレン誘拐のため、女型の巨人が襲撃。

エレンは巨人化しようとしますが、ペトラの信じてほしいという言葉を思い出して自重します。

そしてペトラたちはエレンを逃がすため、囮となって女型の巨人に立ちはだかりました。

いったんは女型の巨人の眼を潰して追い詰めたペトラたちでしたが、瞬時に片目だけを回復させた女型の巨人が反撃に出ます。

そしてペトラは木に押しつけられ、圧死してしまうのでした。

アニメではさらにその続きが……。

壁外調査が終わって壁内に戻る時、巨人に追われることになってしまいます。

リヴァイは巨人の追跡を振り切るため、回収した死体を遺棄するよう命じたのです。

その死体のひとつが、ペトラでした。

帰還後にペトラの父親がリヴァイの元を訪れていますが、リヴァイはペトラの死体さえも父親に届けることができなかったのです。

リヴァイとペトラの関係は?

リヴァイとペトラの深い関係を示すエピソードを、いくつか紹介しましょう。

ペトラのリヴァイ評

ペトラはリヴァイを深く尊敬し、またある程度親密であったのではないでしょうか。

壁外調査に出た初日、リヴァイの命令で拠点の古城を掃除することに。

その時エレンに声をかけたペトラは「小柄」「神経質」「粗暴」など、躊躇なくリヴァイの悪口を言っています。

悪意もなくこのような悪口が出てくるのは、リヴァイとの距離が近いからでしょう。

尊敬していてもよそよそしい関係では、こんな軽口は出てきません。

またペトラは、リヴァイが地下にいた頃の過去をエレンに話していました。

リヴァイの過去は他の兵士たちも知っている内容でしたが、リヴァイのことを語りたくなるほどにリヴァイを敬っているといえるのでしょうね。

また同僚のオルオがリヴァイの容姿や仕草を真似していることを、ペトラは本気で嫌がっている様子でした。

ペトラが持つリヴァイのイメージを、汚されたくなかったのかもしれませんね。

ペトラの死体を見たリヴァイは?

ペトラたちが女型の巨人と交戦した時、リヴァイは不在でした。

そしてリヴァイが戻ってきた時には、すでにペトラたちは女型の巨人に殺されています。

遺体に近寄ることなく、ただ視線を向けるだけのリヴァイ。

その表情は、また巨人による犠牲者を出してしまったことへのやりきれない思いだったのでしょうか。

あるいは信頼する仲間が全滅したことへの驚愕もあったかもしれません。

もしかしたら、ペトラに対して特別な感情があったのかも。

いずれにせよアニメではさらに死体さえも投げ捨てなければならない状況に追い込まれており、リヴァイの感情にさらに追い打ちをかけています。

ペトラが父親へ送った手紙

壁内に帰還した後、ペトラの父親がリヴァイに話しかけています。

ペトラは父親に手紙を出していました。

「腕を見込まれてリヴァイに使えることになった。リヴァイにすべてを捧げる。」

ペトラのリヴァイへの想いは父親にも伝わっていたようですね。

のろけ話のようだと語っていた父親でしたが、その直後に表情を硬くして「父親としては……」と言葉を続けています。

おそらく父親は、ペトラがすでに死んだことに気付いていたのではないでしょうか。

ペトラが死んだことに気付いていたうえで、ペトラが慕っていたリヴァイに気を使ってこのような言葉かけたのかもしれません。

リヴァイの方も父親が名乗る前に、誰であるか見当がついていた様子です。

ペトラが自分を慕っていたことを知っていたからこそ、ペトラを死なせてしまった不甲斐なさを痛感していたのではないでしょうか。

父親の言葉に対して、リヴァイは顔面蒼白になりながら黙っていることしかできませんでした。

【まとめ】リヴァイとペトラ

ペトラの悲しすぎる結末と、リヴァイとの関係を探ってきました。

リヴァイを深く信頼し、すべてを捧げるとまでリヴァイを尊敬していたのですね。

そんなペトラも女型の巨人に倒され、壮絶な最後を遂げました。

リヴァイがペトラをどう思っていたかははっきりしませんが、ペトラの信頼に応えられなかった無念は強く感じていたようです。

リヴァイの回想で、ペトラが再登場することはないのでしょうか。

 

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